2月にあった保育園の保護者会で、
先生から次の本の紹介がありました。
「キレる子」「乱暴な子」にしないお母さんの習慣は・・・。
スキンシップ、子どもの怒りや悲しみをしっかりだきしめる。
愛されているという自信を与える。
それでも、問題行動が起きてしまったら・・・。
ダダをこねるときには、禁止ワード(ダメ、など。)ばかりにせず、条件設定する。
(~なら~してもよい。今日は~しない/特別ね、など。)
言うことを聞かないときには、共感してみる。
(~はわかったよ。)
物の取り合いをするときには、理由を考える。
(なぜそうしたのかな、どうすればよいのかな。)
わざと悪いことをするときには、気持ちを察した言葉をかける、大事に思っていることを伝える。
なかなか難しいときもありますが、大事にしていきたいことですね。
