琉球のハイビスカス今では南国の象徴ハイビスカス。和名では仏桑華や扶桑花とされ、沖縄ではアカバナー(赤花)と呼ぶ。本土では越冬できないが、沖縄では広く分布しており、敷地の生垣としても利用されている。慶長年間となる1610年ごろに薩摩藩 島津家久が、琉球の仏桑花ブッソウゲを将軍 家康公に献上したことが記録に残っているようだ。いま、沖縄には仏桑華の会がある。自分もお世話になり、井伊文子様にも御目通りが叶い、記念撮影もご配慮頂いた。尚本家の先代・裕氏の姉にあたる。