「sugi428のイチオシ本」、今回は千葉紘子の「あした、青空―少年院の少女たち」を紹介します




この本📕は16年ほど前にリアルタイムで購入しました。本📕の内容は少女たちがどのよーな経緯で少年院送りされたかを著者が記したものです。色々なパターンが本📕には書いてあるけど、blogでは2つのパターンを取りあげます。最初はサチコ(仮名)の場合です

サチコは母にDVを受けたことで非行に走り、挙げ句には暴力団組長を情婦(当時15歳)になり、買い物にでたとこを「虞犯」という形で少年院送りされました。サチコはそのことについて「一人ではいられなかった」「誰かと一緒にいたかった」と著者に話してます。今度はあき子の場合についてです

あき子は家族との不和が原因で非行に走り、中学生の時援助交際(死語(笑))で知り合った彼と覚せい剤を使用し、少年院送りされました。そのことについてあき子は後述「彼氏とうまくいかなくなって、別れることになったら、私はもう帰るとこがなくなる。どっちが私にとって大事かって考えたら、彼氏より家族にほうだって思うんだ」と語ってます。この本📕を読んで少女たちの様々な非行に走った経緯が伺えたと感じます。ちなみに著者の千葉紘子の本業は1972年に「折鶴」が大ヒットしたれっきとしたsingerでもあります

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