「sugi428のイチオシ本」、今回は「ら抜き言葉殺人事件」を紹介します

この本📕の内容は女性のピアノ🎹教師👩‍🏫が首吊り自殺(主人公の刑事は殺人説を唱えている)した部屋に語句の誤りを指摘した手紙✉️が置かれてて、それには「出てこれるか」「見れるか」といった言葉に傍線が引かれてました。そしてさらに同じ手口で事件が起きるといった内容の主旨です。

この本📕の出版は1991年頃で、この時からマスコミは「言葉の乱れ」指摘するようになりました。あれから30年経った今、ら抜き言葉は常識になってます

ら抜き言葉以外にも「聞ける」は「聞かれる」がつまったものだし、「飛べる」は「飛ばれる」の省略形です。つまり言葉の表現は時代によって変化してくもんで、それが定着すれば違和感、不快感がなくなるのが自然と思います。そーいった点ではこの本📕は言葉の表現の変化を指摘した最初(おそらく(笑))のものだと思います。当時の世相を鋭く抉った作品であります。最後に新しく「いいね!」してくれた人の紹介です😄「山口耕一」さん他12人の方です👍ではこれで👋