今回も「sugi 428のイチオシ本」をお送りします。紹介する本は「先生、もう生きていけない!」です

この本は今から30年程前に出たもので、当時22歳だったフリーライター、藤井誠二の著書によるものです。彼は自殺を考えたことのある少女5人から取材をし、それを本人の物語風に構成しています。(いずれも少女たちの名は仮名)

景子の場合:「転校した中学は校則が厳しく、知らず知らずにそれを破ったために先生に毎日のように体罰を受け、自殺しようと思った」めぐみの場合:「マジメな話をしようとすると『クライ』とよく言われた。同じ頃親友が飛び降り自殺したので自分も後を追おうと思った」里美の場合:「些細なことで先輩にリンチを受けた挙げ句、精神病院に連れてかれ、精神異常者扱いされ死のうと思ったが『ある人』に逢ったことが自殺を思いとどまらせた」高子の場合:「友達グループのトラブルに巻き込まれいじめを受けた。孤独だった私は不思議な少女と出会ったことから人生が変わった」香の場合:「大切な友達とちょっとしたことからケンカしてしまい、それっきり会えなくなった。それから人が信じられなくなり、中学生にもかかわらず飲み屋でバイトしている時ある女性に助言してくれたことが嬉しかった」というように少女たちが1度は自殺を考えたことが綴られています。当時少女だった5人は現在アラフォー世代となり、おそらく結婚して子持ちになっているものもいると思います。彼女たちは子供に「自分は自殺を考えたことがある」と話したらイマドキのお子たちはどのように考えるか興味は尽きません。その意味でこの本は「自殺をしたら負けになる」と警告してたのかも知れません。話は変わり、前回blog で久々に「いいね!」が7つ着きました😄お馴染みの「ミシェル」さん、「秘密のひみこ」さんをはじめ、新しく「いいね!」してくれた「骨格治療整体師・HIRO」さん、「アーサー鈴木」さん、「ふじ子」さん、「ドルフィン」さん、「愛の夫婦仲スピリチュアル・カウンセリング」さんありがとーございます😉👍🎶(それは嬉しかったものの前々日のアクセス数がまた0でした😥もし今度0アクセスになったらある覚悟をしています)