今回は久々に「sugi 428のイチオシ本」をお送りします。紹介する本は「ジェニーのなかの400人」です

この本はアメリカの片田舎に私生児として生まれたジェニーに関する本でノンフィクションです。ジェニーは2歳の時から悪魔を崇拝するオカルト教団に入れられ、8歳で売春を強要されました。その後も性的虐待と拷問をされました。そして34歳(この本が出版された当時)の時、声色やふるまい、性格などが目まぐるしく変わり、異なる名前を名乗ったりする多重人格者となり、しかも400人もの人格の片鱗に分裂してしまいます。原因は幼児の時虐待されたトラウマだと指摘されます。この本のプロローグにジェニーの日記の1部に「いったいだれが知るのかしら?涙が雨にまじって、雨か涙かわからなくなってしまうように、わたしたちがこの夢にまじりこんでいることを。思い出せない夢に。」と綴ってます。実際に400人という人格が1人の人間に現れるものなのかと興味を持って読んだ本です。最後に新しく「いいね!」とあいさつペタしてくれた人を紹介します\(^^)/「いいね!」は「小西由莉」さん、「綿貫里美」さん、「Tomoka Kawaguchi 」さんです❤どーもありがとーございます✌あいさつペタは「靴はアロンアルファで修理できる」さんです。これに関するblog めっちゃ役にたちました😉