以前、自分は「sugi 428のイチオシ本」で難病と闘いつつも短い生涯を閉じた少女達のことを書いたことがあります。今回はその大人バージョン(?)というべきの本を2回にわたりお送りします。最初に紹介するのは成田敦子の「チーちゃん、ごめんね」です

この本の著者、成田敦子は文化放送の女子アナだった人です。ラジオ番組「走れ!歌謡曲」の初期のDJ を担当してました。その彼女が乳ガンと診断されたのは1971年のことでした。それから彼女の闘病生活が始まります。特に彼女の一人娘、チーちゃんこと知菜子と夫との暮らす時間を女子アナの仕事をしながら大切にしようとします。一時はヨーロッパ旅行をするなど体調も回復したものの、1975年6月12日病魔には勝てず、33歳で他界しました

彼女の愛娘だった知菜子が9歳の頃でした。彼女もまだまだ人生をやり残したことがあったろうと思います。後に「チーちゃん、ごめんね」は映画化され、主役の成田敦子の役は秋吉久美子が演じてました。さて、最後はいつものように新しく「いいね!」とあいさつペタした人を紹介します(^_^)まず「いいね!」は「苫野由莉」さんです✌潜在意識のblog 勉強になりました(^○^)あいさつペタは「麗美ねぇ(さんです😉👍🎶ライフコンサルタントの仕事をしてるんですね。御苦労様です👍