「sugi 428のイチオシ本」、今回紹介するのは星野富弘の「鈴の鳴る道」です

この本の著者、星野富弘は群馬県の中学校で体育教師をしてましたが、1970年6月部活動の指導中に頚髄損傷にあい、以来手足が不自由になりました。その後彼は車椅子での生活を余儀なくされ、口に筆を加えて文字や絵を描き始めます。この本は1981年から86年にかけての詩画51点と随筆11編が収められてます。自分が特に気に入ってるのは日日草と老木の画です


日日草の文章には「数え切れないほど沢山の平凡なことがあった」と綴っています。星野富弘がまだ五体満足の頃の心境を書いているのかと思いました。そして何よりも大変なのは彼は手足が不自由なので妻が殆ど身の回りの世話をしていることです。この本の初めとこで結婚して1年目の時に彼が買い物に行った妻を電動車椅子で迎えに行った時、妻が(その時は自転車に乗っていた)彼の前をスピードを上げて通り過ぎたことでケンカとなり、その時の妻の言い分が「ずっと朝から晩まで一緒にいるんだもの。たまには離れたくなる時だってあるわよ」とありました。それほど大変だったことがわかります。にしても口で筆を加えてこれほどの画が描ける星野富弘は文句なしに「ハンパない人」だと思います。この本は今でも版を重ねていて、最近は電子版でも見られます。最後に「いいね!」してくれた人を紹介します(^o^)「ミシェル」さんです✌大阪でタロット占いをしているそーですね。前回のblog に「いいね!」ありがとーです😉👍🎶

この本の著者、星野富弘は群馬県の中学校で体育教師をしてましたが、1970年6月部活動の指導中に頚髄損傷にあい、以来手足が不自由になりました。その後彼は車椅子での生活を余儀なくされ、口に筆を加えて文字や絵を描き始めます。この本は1981年から86年にかけての詩画51点と随筆11編が収められてます。自分が特に気に入ってるのは日日草と老木の画です


日日草の文章には「数え切れないほど沢山の平凡なことがあった」と綴っています。星野富弘がまだ五体満足の頃の心境を書いているのかと思いました。そして何よりも大変なのは彼は手足が不自由なので妻が殆ど身の回りの世話をしていることです。この本の初めとこで結婚して1年目の時に彼が買い物に行った妻を電動車椅子で迎えに行った時、妻が(その時は自転車に乗っていた)彼の前をスピードを上げて通り過ぎたことでケンカとなり、その時の妻の言い分が「ずっと朝から晩まで一緒にいるんだもの。たまには離れたくなる時だってあるわよ」とありました。それほど大変だったことがわかります。にしても口で筆を加えてこれほどの画が描ける星野富弘は文句なしに「ハンパない人」だと思います。この本は今でも版を重ねていて、最近は電子版でも見られます。最後に「いいね!」してくれた人を紹介します(^o^)「ミシェル」さんです✌大阪でタロット占いをしているそーですね。前回のblog に「いいね!」ありがとーです😉👍🎶