今回は戦後最初の人気女優になった原節子についてのblog です

原節子がデビューしたのは1935年だけど、実際に人気が出たのは戦後になってからです。代表作に「青い山脈」「晩春」「めし」「東京物語」などです。輝くばかりの美貌で「永遠の処女」と呼ばれました(実際処女だったかとはもちろんあり得なかったろうけど(笑))当時は美人だったと思うけど、はっきり言って今見ると不気味だと思うのは自分だけでしょーか?

原節子はデビュー以来28年間に100本近い映画に出演し、1962年の映画「忠臣蔵」を最後にぷっつりとスクリーンから消え、事実上の引退をしました。その後、鎌倉の浄明寺近くの家でひっそり暮らして、2015年9月5日、95歳で他界しました。周囲の熱いカムバック・コールに耳を貸そうともしなかったまさに「永遠の」という言葉がよく似合う女優だったと思います。当然のことながら自分は原節子のことをよく知らない世代です。親からそんな女優のいたことや、芸能誌などで知ったことなどに過ぎません。さて、話は変わって8月26日は東京の青山ACJホールで半井小絵のイベントに行きます🎵ピアノの演奏や落語の小噺に挑戦するので楽しみです(~▽~@)♪♪♪またそのことをblog に書きたいと思います😉最後に新しく「いいね!」してくれた人を紹介します。「白花さゆ」さんと「ネガのない写真の修復している朋成」さんです😉👍🎶白花さゆさんは前回のblog に朋成さんは何と「統失ちゃん日記94」に「いいね!」してくれました😲お2人さんありがとーです✌