またまた「sugi 428のイチオシ本」をお送りします。紹介する本は「テレビの黄金時代」(小林信彦著)です

この本はTVが開局した1953年から73年にかけて、つまりTVの草創期から黄金時代について書かれています。その当時のTVに携わった放送作家や(青島幸男、前田武彦、永六輔など)お笑いタレント(渥美清、クレージーキャッツ、コント55号など)のことを詳しく書いてます。特に黄金期といえるのが、「夢であいましょう」や、「シャボン玉ホリデー」が始まった1961年から10年余りといったとこでしょう。自分はもちろんそれらの番組をリアルタイムで見たわけじゃなくて、その後のTVの特番のVで見た程度だけど、マジにこういった番組をその頃にタイムスリップして見てみたいと思いました。イマドキの中身がないバラエティー番組とは違った面白さがあったと思います。1960年代を生きた人は幸せだと感じます。では😉

この本はTVが開局した1953年から73年にかけて、つまりTVの草創期から黄金時代について書かれています。その当時のTVに携わった放送作家や(青島幸男、前田武彦、永六輔など)お笑いタレント(渥美清、クレージーキャッツ、コント55号など)のことを詳しく書いてます。特に黄金期といえるのが、「夢であいましょう」や、「シャボン玉ホリデー」が始まった1961年から10年余りといったとこでしょう。自分はもちろんそれらの番組をリアルタイムで見たわけじゃなくて、その後のTVの特番のVで見た程度だけど、マジにこういった番組をその頃にタイムスリップして見てみたいと思いました。イマドキの中身がないバラエティー番組とは違った面白さがあったと思います。1960年代を生きた人は幸せだと感じます。では😉