「sugi 428のイチオシ本」、今回は児童向けの本を紹介します。その本は「チョコレート戦争」です

この本を最初に読んだのはもちろん小学生の時で、読書の時間に図書室で読んだ記憶があります。内容は小学校に通う2人の男子が金泉堂(この物語に出てくる洋菓子の店)の菓子を買いに行こうとした時ショーウインドーのガラスを割ったと疑われ(割ったのは走行中のトラックの運転手)その腹いせにショーウインドーに飾ってあった「チョコレートの城」を盗み出そうという話です。この本を最初に読んだ時はタイトルの面白さにひかれただけだけど、大人になって読み返してみると小学生達のやったことはある意味犯罪行為に等しいんじゃないかと、それにショーウインドーを割ったトラックの運転手が最後に店に謝罪に来るなど実際にはそんな都合よいことがあるのかよ!と思わずそう感じてしまうのは自分だけじゃないと思います。この本の初版(ちなみに写真のものは20年前にリサイクルブックで買ったもの)が出たのは1965年で現在も刊行されています。これからもこの作品は読みつがれていくと思います。最後に恒例のとおり新しく「いいね!」をしてくれた人がいます(^_^)「自己愛ヒーラー❤Rie 」さんです。Rie さんはあいさつペタもしてくれました👍blog を読んで自分にも同じよーなことがあるので思わず苦笑しちゃいました(笑)