sugi 428です。今回は企画が進展しながらもやむを得ない事情で「ボツ」になった特撮作品について書きます。その作品は東映が企画していた「ウルトラメカ」です

この作品は円谷プロの「ウルトラセブン」の後番組(その「ウルトラセブン」の後番組は同じ円谷プロの「怪奇大作戦」となった)として企画していたもので(東映は同じウルトラシリーズで「キャプテンウルトラを放送したことがあった)話の内容は地球征服を企むジン博士のメカ怪物に対し、マツヤマ博士の巨大メカ「ウルトラメカ」の戦いを描いたもので、徹底してメカニックにこだわった作品です。まさに時代を先取りした特撮作品でしたが、おそらく「最先端過ぎ」の声が多かったこともあってついに日の目を見なかった作品でした。その頃は第一次特撮ブームが下火になったことも原因と言えます。もし「ウルトラメカ」の制作、放送が実現してたら後々の特撮作品にも多大な影響を及ぼしていたと思います。結局その作品は完全に日の目を見ずにNG になったのは実に惜しいことです。次回はblog の「いいね!」やあいさつベタについて自分が思ってることを書きます。では✋

この作品は円谷プロの「ウルトラセブン」の後番組(その「ウルトラセブン」の後番組は同じ円谷プロの「怪奇大作戦」となった)として企画していたもので(東映は同じウルトラシリーズで「キャプテンウルトラを放送したことがあった)話の内容は地球征服を企むジン博士のメカ怪物に対し、マツヤマ博士の巨大メカ「ウルトラメカ」の戦いを描いたもので、徹底してメカニックにこだわった作品です。まさに時代を先取りした特撮作品でしたが、おそらく「最先端過ぎ」の声が多かったこともあってついに日の目を見なかった作品でした。その頃は第一次特撮ブームが下火になったことも原因と言えます。もし「ウルトラメカ」の制作、放送が実現してたら後々の特撮作品にも多大な影響を及ぼしていたと思います。結局その作品は完全に日の目を見ずにNG になったのは実に惜しいことです。次回はblog の「いいね!」やあいさつベタについて自分が思ってることを書きます。では✋