スピリチュアな話、大好きです。
小さい時は物凄く怖がりで、一人でトイレに行けなかった。
結構大きくなっても行けなかったけど……。
見えたり聞こえたりした事無いけど、凄い恐怖心の塊だった。
怖がりで、怖い番組見るから、益々怖がりに
でも、霊的なものは見た事がないので、信じてる様な信じてない様な。
ハッキリとは覚えて無いのだけど、小学4年位の時だったと思う。
自転車で町内以外の地域にも行ける学年だったので、自転車で遊びに行っていた。
外はまだ明るい夕方だったと思う。
家に帰る為、道路の左側を走っていた。
歩道は無く、道路の端に細く白線が引かれている様な道。
家に帰るには、道路を右折しないといけないので道路を渡らないといけなかった。
何を血迷ったか、突然道路の右側に行く私。
何の確認もせずに……

急ブーレキの音かクラクションの音かハッキリ思い出せないが何かが聞こえ、ハッとする私

そして自転車に横付けしてきた車の中から、怖そうな男の人と女の人に怒鳴られる
(チンピラに見えてる)
(チンピラに見えてる)何て言われたのか記憶に無いが、
"急に飛び出すと危ないだろう

"という様な、ごもっともな注意だった
(私が悪うございます
)


"という様な、ごもっともな注意だった
(私が悪うございます
)怒鳴ったら、すぐに走り去って行きましたが、(怯えながら、小ちゃな声で謝りました)
学童期の私にはかなり堪えました

……死ななくて良かった……。
今でもたまに思い出す。あの時の事。
ひかれててもおかしくない程だったし、確認もせずに道路を渡るとは、要は飛び出しと同じ危険な行為。
……なんて躾のなっていない子供(反省)
怒られた直後はムカついたりもしたけど(反省が足りてないぞ)、よくよく考えると怒るの当たり前。怒鳴るの当たり前。
私のした事は、もしかしたら人ひとりの人生を変えてしまったかもしれない重大なこと。
それからは何事にも慎重になった気がする。
そして、いつからそう思う様になったかは不明だが、
何事も無かったのは、守護霊様のお陰……?
などと思ったりします。
なので、気が付いたら守護霊様にお礼を言ったりします(⇦感謝が足りない。毎日言え
)
)目には見えないし、真実かどうかも自分では確かめられないけど、
きっと守られていると思ってます


まさにお似合いの二人です







