年々、体力の衰えを感じてはいたが、ある時から症状が出ていたにも関わらず、意識せずに生活していた股関節の痛み。
寝ている時に、右足を膝を曲げたまま外側横に倒した状態になる事が良くあったのだが、ふと目が覚めた時に足を真っ直ぐに伸ばそうとしても痛くて直ぐに出来なかった。それが最初の症状だったと思う。
そんな事は寝ている時だけなので、気にも留めなかった。
それ自体かなり前の事なんだけど、割と最近あぐらがかけない事に気が付いた。
頻繁にあぐらなんてかかないもんね。気付く訳ないよね。
なので、やっと気が付いたと言ってもいい位かも。
それでも、あぐらかくと痛いわ〜、程度で済ましてた。そのうち治るだろうと…。
しかし、これがなかなか良くならない。
そこで、ようやく以前母親が、片方の股関節が痛くて足を広げられないとか言ってたの思い出した。
私も同じ症状かも…??
どう治療したか母親に聞けば良い話しなんだけど、(母親も治ったかは謎)母親に話すとうるさくて煩わしくなりそうなので、ネットで調べる事に。
すると、同じ症状の人、多い事多い事。
しかも、私と同じ右の股関節が痛い人から、左の股関節が痛い人やらのそれぞれの事が書かれてる。しかも両方じゃなく、どちらか片側だけなりやすいらしい。
ビックリね。ポピュラーな病気だったとわ。
アラフォーになり、少しでも若見えする様頑張って、四十肩なんて縁知らずよね〜、なんて思ってたのに、四十をすっ飛ばして五十股だなんて…。
五十股は総称みたいなもんで、ハッキリした診断名は人それぞれみたいだけど。
久しぶりに整形外科に行くか…。





