前回 シュンの検査のことを コメントで心配をしてくださって ありがとうございました。。。(ノ_・。)
今回の検査のきっかけになったのは歯石だったんです。
抜いてあげたい ぐらぐらの歯も何本もあったのに
麻酔で麻痺が進む不安もあり 延び延びになっていました。
今のうちになんとか歯石を取って 次に検査かな~、なんて 私なりには考えていたんです。
かかりつけのラムジイ動物病院の清水先生といろいろお話ししているうちに、
「歯石は検査をしてからで良いから 岸上先生にご相談して検査も大阪でした方がスムーズかも」
と言う感じになり・・・・・略・・・・
それでシュンと一緒に 行ってきました~、大阪!
シュンの検査は 大阪の岸上先生のお知り合いの北摂夜間救急動物病院 でして頂きました。
今年3月の日本高度医療センターの記事はこちら ⇒ ふらつきシュン
疑われる部分が広範で3か所あるために この時点での検査はお勧めできないということでした。
今回は頭から腰までCTを撮って診て頂き、それから、
待機していた岸上部隊がバトンタッチして 念願の歯の治療をしてくださいました。
嬉しくて心強くてほんと~に感激でした~♡
という自慢話は私の胸に大切に秘めることにして。。。
結果は水頭症でした。
こんなに水が溜まっていて この程度の症状というのは珍しいそうで、
つまり・・・、私が感じていたほど軽症ではなかったみたいで・・・、
改めて今回の、この流れに感謝しています。
初めての夜の大阪
検査の後、シュンと一緒に泊まれる旅館に一泊しました
朝、桃子ママさんが心配して電話をくれました。
のんび~り電話しているうにちチェックアウトの時間に
実は 杏ちゃんも水頭症だったんですよ。
それがわかったのは 18歳寸前で亡くなる少し前・・・・
杏ちゃんは複数の獣医さんの診断で 脳腫瘍による水頭症である可能性が濃厚となったために
桃子ママさんの要望で おだわら動物病院で活性化リンパ球療法を受けました。
(ガンのリンパ球療法はこちらをご参考ください ⇒ 獣医再生医療研究会
)
杏ちゃんを見ていて、もしかしてシュンも水頭症かな?なんて なぜか漠然と思っていました。
水頭症の発作はてんかん様の発作だったり めまいのような発作だったりするみたいです。
杏ちゃんはてんかん様の発作でしたが シュンはめまいのような発作を確認しています。
圧迫されている脳の場所によって 症状も異なるのでしょうね。
老犬の場合は 腫瘍が原因でなることもあるようです。
杏ちゃんのことは そのうちにHPの方に書けたらいいなと思っています。
あ、それと 上告理由書ですが なんと まだ届いていないんです。
たとえ提出しても 最高裁がそれを受理することはほとんどあり得ないと思いますが
うっかり出し忘れたか 諦めたか 執拗に出したか・・・・、こちらの結果も間もなく出るでしょう。





