朝日が当たった今朝の富士山富士山

今朝は・・・、寒かったですね~
夕方になってしまいましたが 散歩に行きました。

          


                       点検に忙しいトン


              再び 工事中の公園風景(西日が当たっていますキラキラ


ぼく 楽チン~♪

                        ちょっと歩いたよ~☆


 
                        希少な仲良し風ツーショットLOVE


                    家に帰ったら ちょうど陽が沈みました~キラキラ

さて、以前にもお知らせしましたように、
桃子ちゃんの裁判に関する情報を 少しずつ公開していきたいと思います。

現在、お友達の桃子ママさんは N獣医師が理事長を務める横浜市磯子区のM動物病院
桃子ちゃんを担当したK獣医師(現院長)を相手に長い裁判を続けています。

桃子ママさんは18年前からM動物病院に通っていました。
少なくても、誠意のかけらもない無責任な対応をされるまでは、
桃子ママさんは病院の責任者のN獣医師を信頼していたんです・・。

M動物病院は 全国から患者さんが集まる病院で、
獣医療の分野では名声もあり、その意味でも責任ある立場の病院の一つと言えます。
また、この被告病院側は別件でも訴えられており、現在、その裁判は横浜地裁で行われています。
その裁判も 年明けには判決となるでしょう。


なぜ 今、こうした事実を公開しようと思ったのか? 理由は単純です。

この裁判が 一部の獣医さんや飼い主さんにしか知られていないことを残念に思うからです。
クンがこの病院に通っていた頃は一審の裁判中でしたので ご存じない獣医さんが殆どだったでしょう。
今は・・・? どうなんでしょうか・・・???
たとえ一審の敗訴をご存じでも、それから時間が経っていますし・・・
狙い通りうやむやになってしまっているのではないでしょうか・・・?

一審で敗訴し、不服だと言い控訴し、それが棄却されたのに また不服と言い上告したことや
K獣医師の本番で逆転するビックリ発言等、おかしなことが満載のこの裁判・・・。

このままでいいのか、獣医療!・・・・・・・・、いや、いいわけないでしょう・・・

判決の結果以前に、こうしたことがこのままうやむやになって良い訳がありません!(それは無理!)

この裁判のことを知っていたら、 少なくても私は あの病院には行かなかった・・・
知っていたら「されない手術」を待つことはなかった・・・
しかも あの病院で「待っていた」のは クンだけではありませんでした・・。
結局、噂の「神の手」ってなんだったの?という疑問が、今も私の個人的な疑問として残っています。
ちなみに、クンの「されない手術」を「します!」と言い続けたのは この裁判の被告のK獣医師です。


桃子ちゃんの医療ミスから 既に6年という長い年月が経っています。
内容証明から一審が始まるまで約2年、一審で約2年、控訴審で約2年、
今回の上告まで6年6年!です。

敗訴→控訴・・、敗訴→上告・・、裁判が延々と続いてきているために 
こうした事実を語るチャンスがなかった・・・むかっ 6年も・・・!爆弾

こんな見苦しいことはしないで、裁判で堂々とやってほしかったです。

被告病院のN責任者は、この間、裁判官の出廷要請さえ 毎回理由をつけては欠席し、
自分の病院でありながら 裁判に出たことも、求められた資料を提出したことも一度もないそうです。
だったら上告など 指示、 させるべきではないでしょう!
でももう、後はないんですよ。
まさか このままうやむやに出来るなどと・・・、思っていないでしょうねぇ~(出来ません!)

まぁともかく、こんな訳アリ状況のため、いまだ語れる言葉には限度があります。
それでもこれからはできる限り事実を語っていきたいです。

来月始めは 被告側の上告理由書の提出期限です。
どんな上告理由なのか、大変興味がありますね。

桃子ママさんも 折をみて公開記事に登場しますよー。
以上、sugiが書きました。(2008.11.19)




メモ獣医療裁判公開記事②へ (2008.12.2)


メモ獣医療裁判公開記事③へ (2008.12.30)


メモ朝日新聞記事 (2009.1.10)