LINEをこっそりのぞいたら、仲の良い友達のグループに入っていた。
その中で、友達が電球ソーダのみに出掛けるという会話があった。
娘は、いかに電球ソーダが割高なのかをコメントして、トークを冷えさせていた。
そうか、欲しかったのか…
先日3人で出かけた際に立ち寄った屋台で電球ソーダが売られていて、私と旦那は何気なく割高だよねー。100均で作れるよ。結局中身同じだよ。高いから買わない。という話をしていた。
いや、間違った会話ではないんだけど。
すべてを否定され、すべてを飲み込むように育てられていた娘は、電球ソーダを買うことは愚かなことだと自分を説得していてたんだと、すごく反省した。
素直に、いいなぁ~といえる子になってほしい。
次回、屋台を見つけたら買ってあげようと旦那と話した。
そして、買いたそうにしていても買わないときは、「また、次回の機会ね」と、否定せずに促すように気を付けようと思う。
LINEの使い方。
基本的には、制限しない。と話をした。
裏での設定はしてるけど。
自分で何が良くて、何が悪いかを判断しながら使って欲しいと伝えた。
信頼しているよ。と伝えた。
そして、いつくか守ってほしいことがあると伝えた。
★LINEをやるうえでお願いしたいこと★
・ 友達追加は同じ学年の友達だけ
・LINEのトークの中で、人への悪口は絶対に言わない
・写真や動画は、送る前に確認。
・LINEは夕飯の時まで、それ以降はお休み。
・会話の内容は、見に行くことがあるよ
・通話は、家族だけにしてね
・グループトークに参加したいときには確認してね
・まだグループトークを自分で作らないでね
楽しく学校生活を送ってほしいので、最初は「いいよ」っていた後に、様子を見て、やっぱり少し我慢してもらうことも出で来るかもしれないのを理解してね。
その時は、ちゃんとどうして我慢してもらうかを説明するし、どうすれば今まで通りに使えるかとかを3人でちゃんと話をしようね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
正しいのか、そうでないのかまだ分からないけど。
そして、既読スルーと未読スルーに慣れるように伝えた。
返信が来たからと言って、すぐに返信返さなきゃいけないわけではないし、反対に自分がメッセージ送ったからと言って、反応がすぐにないことを気にしない。
どうやら、友達には夕飯の後は返信できないから。と伝えている模様。
そして、本人からメッセージの通知をオフにしてほしいと依頼があったので、通知オフ。
これは、単純に通知がゲームの邪魔になるからという理由。
ちょこちょこ、心配だから覗きに行こうとは思うけど、とりあえずは聞き分けてくれているので、安心した。
同居初日からの足の痛み。
整形外科に行ってもらったら、「疲労」ということで、湿布をもらったんだけど。
うーん。疲労するほど歩かせてないんだけどな。
成長痛か。
でも、足の裏とか、足の甲とか、ふくらはぎが痛いってなくない?
うーん。
だいぶ激痛のようで、見てて痛い。
たまたま、通っているストレッチの先生に、何気なく聞いてみたところ。
なんと、成長痛でも、疲労でもないそうで。
まじか。ってか、やっぱりそうか。
娘を見てもらっているわけではなく、口頭で症状を軽く話しただけなんだけど、どうやら偏平足ではないかと。
ほー。
偏平足って激痛なんですか。
知らんかった。
先生も、学生の頃に偏平足で、しかもだいぶひどくて松葉杖ついたらしく、そいでもってもっとひどくなると疲労骨折が起こるらしい。
ってか、整形外科。そんなこと一言も言ってなかったよ。疲労って言ってたよ。なんだよ、ダメじゃん。全然違うじゃんか。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
こういう場合は、接骨院に行った方がいいらしい。
整骨院より、接骨院です。って、紹介してもらったのが、整骨院なんだけど。
今日、旦那に紹介してもらった整骨院に連れて行ってもらう。
ついでだから、歩き方も見てもらうようにお願いした。
靴の内側側面をつぶすように歩くので、もしかしたらそれこそが偏平足の典型なのかもしれないけど、足の成長にもよくないし、きっと体にもよくないし、ついでに靴も壊れるし。
とりあえず、連絡帳に今日も体育を休む。と、記入して学校に送り出した。
電車に乗って、15分くらいのところにスケートリンクがあったので、言ってきた。
足が痛いと言っていたので、心配していたんだけど、朝起きたら痛くないというので、行ってきた。たぶん、スケート行きたくて足が痛くないと言っていると思われる。
靴を履かせて、歩かせる。
最初はよたついていたが、普通に歩けるようになり、リンクへ。
壁をがっしりつかんで、二進も三進もいかない模様。
「滑れない人の気持ちが分かるっ??」と、旦那に叫んでいた。
子ども用のリンクがあったので、そっちへ移動。
一周をどうにかまわり、二週目も。
おや。帰ると音を上げるかと旦那と話していたのに、気づいたら、一時間。
むしろ、親の方が飽きてくる。
こけたくないと言っていたのに、大こけでひざ負傷。折れたー、これは折れたー。
というし、だいぶ強く打ち付けたみたいだったので、帰ろうかというと。
大丈夫、痛くなくなってきた。と。
(@ ̄Д ̄@;)
こけたら、いったん休憩。足元が暴れだしたらいったん休憩。という感じで気づいたら、二時間。
早いな、おい。
だんだん、楽しくなってきたようで。壁にしがみつきながらで、全然滑れてないけど。
ちょっとずつ、手を放して滑れるようになってきた。
それにしても、リンクは寒い。
夏なのに、みんな冬服。ダウン。季節を勘違いしそうだ。
ようやく慣れてきたところで、おなかが減ったらしいので、リンクの下のコンビニのイートインでお昼。一区切りついたので帰るというかと思ったら、午後戦あり。
まじか、そうか。無表情だったな。相当楽しいんだな。
子ども用リンクである程度滑れるようになったので、無理やり普通のリンクへ。
怖いから、子ども用に戻る。というので、連れて行った。
一歩子ども用リンクに足を入れて、すぐに戻ってきた。
そりゃそうだ。子ども用リンクは整備されいないから、表面かなりぼこぼこしてして普通に滑りにくい。
結局、普通のリンクに戻って、壁伝いに滑って楽しんで、さらに一時間。
なんだかんだで、4時間近くおりましたよ。
楽しかったようなので、打ち付けた膝は湿布をはって、早々にお休みです。

