スケートに行ってきた | とつぜん、母親になりました。

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育ての親の急死により、なんの心の準備もなく12歳の義理娘の母親になりました。いきなり思春期かい!と思いつつ、いろいろ奮闘する記録を付けています。

電車に乗って、15分くらいのところにスケートリンクがあったので、言ってきた。

 

足が痛いと言っていたので、心配していたんだけど、朝起きたら痛くないというので、行ってきた。たぶん、スケート行きたくて足が痛くないと言っていると思われる。

 

靴を履かせて、歩かせる。

最初はよたついていたが、普通に歩けるようになり、リンクへ。

 

壁をがっしりつかんで、二進も三進もいかない模様。

「滑れない人の気持ちが分かるっ??」と、旦那に叫んでいた。

子ども用のリンクがあったので、そっちへ移動。

 

一周をどうにかまわり、二週目も。

 

おや。帰ると音を上げるかと旦那と話していたのに、気づいたら、一時間。

むしろ、親の方が飽きてくる。

 

こけたくないと言っていたのに、大こけでひざ負傷。折れたー、これは折れたー。

というし、だいぶ強く打ち付けたみたいだったので、帰ろうかというと。

大丈夫、痛くなくなってきた。と。

 

(@ ̄Д ̄@;)

 

こけたら、いったん休憩。足元が暴れだしたらいったん休憩。という感じで気づいたら、二時間。

 

早いな、おい。

だんだん、楽しくなってきたようで。壁にしがみつきながらで、全然滑れてないけど。

ちょっとずつ、手を放して滑れるようになってきた。

 

それにしても、リンクは寒い。

夏なのに、みんな冬服。ダウン。季節を勘違いしそうだ。

 

ようやく慣れてきたところで、おなかが減ったらしいので、リンクの下のコンビニのイートインでお昼。一区切りついたので帰るというかと思ったら、午後戦あり。

まじか、そうか。無表情だったな。相当楽しいんだな。

 

子ども用リンクである程度滑れるようになったので、無理やり普通のリンクへ。

怖いから、子ども用に戻る。というので、連れて行った。

一歩子ども用リンクに足を入れて、すぐに戻ってきた。

 

そりゃそうだ。子ども用リンクは整備されいないから、表面かなりぼこぼこしてして普通に滑りにくい。

 

結局、普通のリンクに戻って、壁伝いに滑って楽しんで、さらに一時間。

 

なんだかんだで、4時間近くおりましたよ。

 

楽しかったようなので、打ち付けた膝は湿布をはって、早々にお休みです。