とつぜん、母親になりました。 -19ページ目

とつぜん、母親になりました。

育ての親の急死により、なんの心の準備もなく12歳の義理娘の母親になりました。いきなり思春期かい!と思いつつ、いろいろ奮闘する記録を付けています。

何にもなくなると、
こんなに、ポッカリするもんなんだと。


目的が見つからない。

理由も思い付かない。



どうしようかなぁ。

夜、ゆっくり寝る場所がある。
食べたいものを好きなだけ食べられる。
着るものも自由に選べる。

不足してることなんて、なんもないのになぁ。

やりたかったことも、あらかた実現した。


なんだろう。
どうすれば、いいんだろうな。


もう、終わりにしてくれていいんだけど。

誰かに、あげられればいいのにな。
疲れちゃった。

本当に、どうしよう。


どうしよう。










疲れちゃった。
先日
TOEICで目標scoreをクリアしたので
何となく気が抜けて




ぜんぜん何もやってない。


目標scoreといったって、ようやくスタートラインに乗った程度なのに。



あぁ
辞めさせられる人を見ると、なんともいえない気分になる。
…………重たい。



厭が応でも
去年のウンザリする記憶が
胃のあたりに現れる。









………大した業績があるわけでもないのに、簡単に人を切るとこは、やっぱその程度なんだ。
難しいなぁ。と、思う。



専門的なことを、土台を持たない誰かに説明することを。
ものすごく、難しく感じる。



得てして、相手の『知る努力』不足を糾弾したくなるし、それまでの無関心ぶりに苛立ちを覚えてしまう。

だけど、そもそも。
その点(『知る努力』と脱無関心)を解決するため、僕がこの場所にいるわけで。
その点を、攻めてしまったら。僕の存在意義に、自ら疑問を差し挟んでることになる。









……なんだけれど。
いわれたこと以上の努力をしてくれっ!!
と、言いたい。



もし、僕が。
アカウンターとしての豊富な経験を持っていたら。
経営陣のキャリアを多少なりとも持っていたら。

こんな初期の時点で、地団太を踏まずにすんだはずなのに。
もっと、効率よく改革がはかれるのに。




力量のなさに、ウンザリする。
じれったい。
叫びたい。
吐きたい。


そうこうするうちに、監査法人のショートレビューがやってくる
4月度月次を独力で締められた自分を、とりあえず褒めたい。


思えば、先月入社して。
会計ソフトの導入、勘定科目体系の調整、経理フローの確立、伝票各種の作成をしつつだったから、果たして本当に月次が納期まで出せるのか不安で不安で。



で。
それを踏まえて、経営会議。


人材(営業)=固定費
なんだよな。


人材が生み出す利益が、かなり稀少なんだ。
この場合、人材が現在以上に利益を産み出せるよう、負荷(経費)をかけた方がいい。




と、思うのだが

社長は、人員を補強したいらしい。




いゃ、なんというか。
一人当たりの具体的な利益率を出さずに、やみくもに採用するのは危険だ。

もうすこし、レバレッヂの効いた営業方法はないんだろうか。現在はとても古典的だ。

で。

ベンチャーでどうやったら短期的に利益を上げられるんだろう。


いゃ、粉飾なしに。



やっぱり、きちんと計画だな。


『塔を立てるのに、費用を計算しなかったものは

 建設の途中で挫折し、皆の笑いもの』


ってな、言葉もあるし。




でも、なにを、どう、計画すればいいんだ?



収益モデルから?

営業方法から?

加盟店の増進はどうすれば?


どうしても、営業部隊の改変から手をつけたくなるんだけど

それは、管理部門のおごりになるのか?


もっぱら、体動かすことが嫌いなので。
気づいたら、いきるための最低限な筋肉だけになっていたようだ。

整体士に指摘され、愕然。

そんなわけで、腕立て開始。
……結果、ぜんぜんダメ。
一回やっただけで、腕がプルプルする。



筋肉がないと、体力がなく、疲れやすくなるらしい。


とりあえず、体重と運動量を増やそう
今度は経理の責任者。

脱 年功序列
脱 スタッフ

初の役職手当。
経理部立ち上げです。

……収入は、激減だけれども。




入社して、まだ20日。
なのに、いろいろ仕事してます。

経理規程集草案
経理フロー構築
新伝票作成
勘定科目整備
監査法人選定
予備調準備
VC対応


今までと比べて重ための業務が多くて楽しい。
交換する名刺の数だって半端じゃない(前職比)。


さて、今までの業務備忘
●給与計算
→税理士丸投げ。今まで丸投げしてて、社内に計算資料いっさい残ってないのに、丸っと渡されても、まず無理だろ。なので、問題を先送り。
●会計ソフト導入
→会計ソフト入れたって勘定科目が決まってなきゃどうしようもないって知ってた? 外注してた税理士の科目コードと新しいソフトの科目コードの対応表作って科目補助整理して、課税区分を確認して……って、大変なんだよ。
●経理フロー
→承認タスクを追加。伝票のプリントアウトが必須