小説

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ぼちぼち更新していく予定

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※今回のお話には、R-15要素が含まれています。

苦手な方はブラウザバックを。

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またいつものように、体育館裏に呼び出された。


ああ、また今日もいじめられるんだ


なんて思いながら、体育館裏へ行った。



しかし、今日はいつもと少し違った。


優良がいじめのグループに入っていないのと

その代わりに男子が一人。


何をするんだろう。

私は少し嫌な予感がした。



ちなみに、いじめのグループには

椎奈、栄子、由美、男子。


みたことがないので多分他校だろう。



椎奈が私の頭を掴んで、地面にたたきつけた。

まあいつものこと。


あとは、椎奈たちが満足するまで殴・・・


いつもは椎奈がバットを持っているはずだけど、

今日はそのまま、体育館倉庫に連れて行かれた。



ここら辺は田舎の小学校で、不審者の目撃情報も

全くなくて、放課後の校内見回りは週に2回しか行っていない。

そのためこんな体育館倉庫の中まで見る分けなくて。



私は腕を縛られ、体育館倉庫に男子と一緒に

閉じ込められた。



「何をするのっ!?」


私が叫んだら、倉庫の扉の向こうからクスクス、笑い声が聞こえた。


「その女の子ー、好きなようにやっちゃっていいからね!」


そういうと男子は私を襲うように、飛びついてきた。


__________



「今日は久しぶりに一緒に帰れるな」


祐は嬉しそうに満面の笑みを浮かべたが、

私の気持ちはあまり穏やかではなかった。


今日こそは祐に相談する。



「あのね、祐、相談があるんだ」

「? どした?改まって」




「・・・私さ、この前まで真奈美ちゃんのこと、いじめてたんだ」

「えっ」



祐が、いじめが大嫌いな優しい人だというのはわかってる。


でもそんな祐が大好きだからこそ、

私の醜い部分まで、知ってほしかった。



「優良・・・」



「本当はずっとやめたかったんだけど

いじめないと・・・私がいじめられるから」


しばらくの沈黙。



私は気が付くと、目からしずくがこぼれていた。



「優良、これからはいじめなんかしなくていいから。

俺が守るから」


そういって祐は優しく抱き寄せてくれた。


__________

翌朝


「おっはよー優良!聞いて聞いて!昨日さー!

中村に___」


教室のドアを開けると、椎奈ががっついてきた。

きっとこうした流れで、私もいじめに参加しなければならない

雰囲気を作っているんだろう・・・。


またズキンと心が痛んだ。

これ以上は、祐を裏切りたくないのに。


「優良」


祐が私の腕を引っ張った。

そして祐はぷう と、頬を膨らませた。

かわいい。


椎奈たちも、そのイケメンかつ可愛い顔に

ときめくものがあったらしく、いつもフレンドリーな椎奈が

突然片言になった。


「あ、ええとその?優良との時間邪魔してごめんねっ」


そう言って椎奈が微笑んだ。

椎奈にしては、すごくきれいでまっすぐな顔だった。


祐は私の腕をぐいと引っ張って、自分の方へ引き寄せた。

耳元で優しくささやいた。

「これでいいでしょ?」


そのとき私は、祐がヤキモチを妬いたんじゃなく、

私を助けてくれたんだということに気づいた。


ありがとう祐。


感謝の気持ちをこめて、私は精一杯の

屈託のない笑顔を返した。


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また今日も平然と時間が過ぎていく

私の辛い思いなんて誰にもわかりはしない


今日も教室で繰り広げられている

良いこと の積み重ね。


昨日私は、見ず知らずの男子高校生に

胎内を汚されてしまった。


人生に一度きりの初体験


それは後にも先にもない、大切な思い出となるだろう。


私はもちろん、そんな経験は大好きな人とするつもりだった

なのに、見ず知らずの。


もう私は追い詰められていた。


そう、人生に疲れていたんだ。



そして私は決心を決めた。山田君ごめんね


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ごめんなさい!

今回は下ネタらしきものが多かったかもしれないです

多分次回もそれらしきものが入ると思うので・・・


はい、本当にすいませんでした!!!!