明けましておめでとうございます
2026年もよろしくお願い致します。
定食屋の裏で食事中のノラ猫さん。
写真をお願いしたら、
すんごい迷惑そうでした。
すみません。
が、しかーし、

謝って早々に立ち去ったら、
追いかけてきてくれました。
的に思ってくれたみたいです。
新年おめでとうございますと、
うやうやしく挨拶しておきました。
あ、初詣はまだだけど、
今年はちゃんと挨拶周りしたいです。
以下、スピ系。
苦手な方はまたきてね。
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新年明けて早々に、
激重内観に突入しました。
若い頃はトラウマをバネに使って、
他を当たろう、世界を探ろうと、
邁進していけてたのに、
いやもうそんなん無理なんですけど
っていう降参状態。
自由を夢見た日々には、
家に帰りたくない理由と原因が、
ドッシリと植わってて、
「そういう経験があったんだ」と、
まとめられたら、逆に、
帰らなくてもいいんじゃん
と、気付いて、
帰らなくちゃいけなかった幼少の日々と、
お別れ出来ました。
つまりさ、本当のトラウマは、
「帰らなくちゃいけなかった」こと。
善悪と常識と制御でした。
ここが外れたら、
心配させる心配も、罪悪感も消えて、
家の明かりに安心して巣立つっていう、
本当の自由を覚えました。
反骨精神だけで、
自分を罰しながら羽ばたいて、
よく生きて来られたよねと、
過去の自分に関心しちゃうくらいです。
んでね、ここに来て、
私は新しくなっていいし、
それすら始めから決めてあったことだと、
宝箱をパカっと開けたみたいに、
沢山のヒントに気付けました。
これが凄いんです、マジで。
伏線みたいな体験記憶が沢山あって、
幼少期のアレはコレを示唆してたんだ
って、
驚くことばかり。
中でも一番ビビったのは、
私のママ(・Δ・)のこと。
「アンタはこうだからぁ」と、
言われてた事があるんですけど、
私の人生を先見したような指摘が
2つも3つも思い当たって、今やっと、
「本当だーっ
」ってなりました。
私より格段に力が上。これはくやしい。
しかもね、
私の名前についての指摘があったんです。
話すと長くてややこしいから、
割愛するけど、
今世の私は自分の名前が
最も強力なマーカーになってて、
コレを辿ればOK
くらいのわかりやすさ。
けどまあ、それは別のお話。
今はね、
気付きが身体に染み渡る心地良さを、
味わおうと思います。
「私、始めから知ってたんじゃん」って、
なんかそんな感じの安堵が、
じわーっと広がっています。
next(∩∀・*)










