今朝のニュースで知りました。新しい5,000円札は津田梅子だそうで。
 
我が母校の創立者。日本の女子教育の先駆者。生涯を日本の女子教育の発展に捧げ、独身を貫かれました。
 
そんな気概なんてさらさらなく、単に「英語を勉強してみたい」「キャンパスがきれい」などというアホな理由で津田塾大学進学を決め、入学後大して勉強もせず、英語も中途半端。結婚も、若いうちは何となくしたくなくて晩婚となってしまい、しまいには子なしとなり、私は何も成さずに生涯を終えること間違いなく、津田梅子様、本当にごめんなさい…って感じです。私みたいなもんが、あなたの血と汗と涙の結晶の津田塾大学の卒業生なんて、恥ずかしいですよね…。マジで…。
 
そう言えば、津田梅子の墓所がキャンパス内にあったのですが、墓参りをすると結婚できないなどというわけのわからないジンクスが学生の間でささやかれていました。私は、学生時代は結婚する気なんぞはさらさらなかったので、3回ぐらいお参りしましたが(^-^;
 
私が卒業してから、早24年が経過しようとしていますが、今も、その伝説は生きているのかしら(笑)それと、玉川上水沿いの道はラバーズレーンなどと呼ばれていて、一橋大学の男子とデートしたりしていましたが、今もそうなのかしら(笑)
 
そう言えば、村上春樹の小説の「ノルウェーの森」の直子は津田塾大学生という設定だったかと思いますが、あの小説には、国分寺あたりの描写も出てきますね。
 
ああ。懐かしい…。学生時代、楽しかったな。戻りたいな…(*^.^*)