ゼクしー
ゼクシーを買いましたラブラブ
これが結婚を実感した一番最初の瞬間です。

そしてすごいのは首都圏版の厚み!!
私は実家のほうで式をやる予定なので
福島版を母に送ってもらったんですが、
この差!!

ゼクシー厚みの差

書店から持ち帰る間に腱鞘炎になりかねないです(笑)
近くの書店じゃないと買う気が
起きません。

でもって、スタイルとしてはガーデン&レストランウェディングが希望なので、
ほかの情報誌も買い集めてみたんですが、
それぞれに特集やデザインなど特徴があって面白かった!

他社結婚情報誌
中には1500円弱くらいする高価格なものもあるので
中身を見極めて必要かどうかちゃんと考えて買ってもよかったものもあります…。


実は…
ちょっと前まで私にとって結婚の夢や憧れは
幸せな家族の風景のイメージで、
式とかドレスとかリングにはほとんど
興味がなかったんです。
小さい頃とかは当たり前のように
恋した彼と結婚してお嫁さんになるんだって思ってましたけど、
大人になってからは「要は形じゃなく中身が大事!」なんて言って、
自分たちには必要ないと思ってたんです。

彼とはすでに二人暮らしをして長いし、
お互いの実家にも遊びに行ったこともあるし、
新たに必要なのは、家族を築いていくことくらいで、
そうしていくことが一番シンプルで自然なことだと思っていました。

なので結婚が決まっても実感が無く、
ドレスや披露宴はまだ自分はまだ見る側って感じが抜けなくて…。

しかし、ゼクシーというのは違う!!
すべてが圧倒的に現実的です!!

「ゲストがキレない会場選びのコツ100」
「失敗しないダンドリ術」
「先輩花嫁の見積もり全部見せます!」
「彼ママとうまくいく秘訣は…!」
「好きなドレスより似合うドレス!」
「彼に気持ちよく協力してもらうコツ」

ダンドリ、マナー、コツという現実の嵐台風
台風台風台風台風
押し寄せる実感の波
波波波波波
結婚準備のあらゆる現実に軽くカルチャーショックを受けました…叫び
でも中身を見ていくと、なんだか楽しそうドキドキ
人を喜ばせる料理や演出や作り物、とか、
もともとこういうの考えるの好きだし

ドレスなんてもう一生に一度しか着ないんだし、
どうせならとことんこだわりたい!!
…と、興味を持つと俄然燃える性格です。
けれど熱しやすく冷めやすい。
持つかな~、興味…汗
準備の内容より自分自身に一抹の不安…汗
仕事だって広告のアイディアを考えて形になるまで
一ヶ月くらいでカタがついちゃいます。
一年もひとつのテーマに取り組んでいられるか不安です。
まあでも一人じゃないし、なんとかなる、きっと!
しかし話は変わって、
結婚式って誰もがたいへんって言うけど、
ゼクシー見てると、
ほんと、結婚式は大人になるための儀式っていうか、
文化なんだって思いますね~。

式までにすませるべきしきたりやマナー、手順というのがあって、
ひとつひとつ両親や式場スタッフ、その他ドレス屋さんともやりとりをして、
全部初めてのことをちゃんとそつなくこなしていく。
準備をしていくだけでも大人になっていく感じがします。
結婚式っていう道を通ってきた周りの先輩たちを改めて尊敬しました!!

買ったゼクシーを初めて見た彼も
実感の波に飲まれて一挙にマリッジブルーになってましたが、
いろいろ知らないと前には進めません。
近くに両親もいないし、
最新の知識やノウハウを一定期間でまとめられている雑誌は必要です。
ゼクシー初め、結婚情報誌にはこれからもしばらくお世話になりそうです本




余談
そういった意味でも改めて「ゼクシーすごい」と思ったのは、
「人生の節目節目でノウハウを売る」っていう、リクルートさんの目のつけどころ。

すんごいなあ。
受験の時も就活の時もリクルート雑誌必ず見たもんなあ。
今度は間違いなく「妊すぐ」「赤すぐ」を買いそうだもん。




私たちのしている広告の仕事は、

毎日帰りが遅いのが日常。

デザインアイディアを形にしたり、

コピーをひねり出したりするのに

実際時間がかかりますあせる

深夜帰宅は当たり前、たまには徹夜も。

ご飯はどうしてもコンビニや外食が中心です。

二人ともそれでも広告をやってて楽しい、

だからそれら悪環境には目をつぶれる、そういう業界です。


私はそんな仕事をしているにもかかわらず、

適齢期で結婚して子どもを産んで平凡な家庭を築きたい、という

無謀な結婚願望を持っています。

彼は少なからず驚いていたようです叫び



彼の方は、

特に結婚や家族を持つことに興味が無かったみたいなので、

私に結婚を申し込んでくれたときも、

結婚観や家庭観についてはまったくイメージゼロだったみたいなんですドクロ


そんな状態でプロポーズしてくれた彼に、

こっちも驚いた…!!



広告の仕事をやっていると

特に、自分のために時間やお金を使えることも

大切なことだっていうのはすごくよく理解できる。

それをソースにアイディアを出したり表現を思いついたりするから。


でもね、 でもービックリマーク

こういうときだからこそ強く言いたいけど、

個人的にだけど、

広告業界がもっと繁栄することを長い目で見て考えるなら、

こういう一般的な幸せをきちんと実現できる業界であるべきだと

常日頃から感じているんですよメラメラ


業界的には結婚率が低く、適齢期というのもあってないようなもの。

特に女性は、結婚しても出産しないか、

いっそのこと結婚しないという人が多い。


そんなことでは

一般の人が望んでいることや感じていることを

広告として表現できないと思う!!

だからぜひぜひ、

広告デザイナーでママも妻も女性も全部両立している

素敵な女性がどんどん現れてきてほしいはんぶん

もちろん私もそうなりたいはんぶん

だから、

結婚して子どもを持ちたいデザイナーは、

バックアップ体制をつくるための行動を起こそうよメラメラ


そういう意味では、一時、

アートディレクターの野田凪さんが結婚、というニュースが出たときには

初のママAD出現かとすっごく期待してたんだけど、

やはり結婚と仕事の両立は難しかったみたいですね。

離婚はほんとに残念ですしょぼん

でも彼女は女の幸せを犠牲にしても

自分の道を選んだところがすごくかっこいいと私は思ってるんで

ますますこの先頑張ってほしいですべーっだ!



そーゆーわけで、

彼も

広告業界で結婚することがどういうことなのかってことは

よくわかってるから、

結婚しても子どもは難しいかもしれない、と言っています。

でも、子どもがいない人生なんて、私、考えたこと無かったので、

このことに関しては

彼とまたよ~く話し合って結論を出そうと思っています。



まあ、できちゃえば話は早いんだけどねべーっだ!ビックリマーク


ちなみに彼は子どもが好きで、

面倒見がいいので、

ぜったいいいパパになるに違いないです合格
引っ越しが終わった頃、彼が突然プロポーズをしてくれました。

勤務中に、ケータイのメールで、

「うわーん号泣あせる結婚しようよ~あせる


どうしたのか聞いたたところ、

私があまりにもかわいそうだ、と。

突然大家から怒られ、急な引っ越しを強いられたのに、

何も言わず付いてくる私を見て、

急にかわいそうになったんだそうです苦笑


「バカだな、あったりまえじゃ~んビックリマーク

と打ち、返信。


いつも脳天気な私。

でも、

こればっかりは嬉しくて舞い上がりそうでしたキラキラ

彼は結婚する気がこれっぽっちもないと思っていたからです。

過去、彼に結婚を意識している発言をしたとき、

結婚する気ない宣言で返されているので。

だから一瞬舞い上がったアップけど、

瞬時に彼の発言に懐疑の念ダウンを抱く私。


もうクセですね。



彼は決断したら即行動っていうタイプなのですが、

その点、急な言動に関しては後から気が変わることも多い。

だから余計に信じないようにしてしまう、悲しい私の性。



でも、今思えばあれが正式なプロポーズですベル

その時のメールは保護ってありますラブレター