9月から今日まで何回、青空を見ただろうか。

でも本当の青空は一度も見れなかった。


あの壮大で綺麗で・・・

いつも私を見守ってくれていた青空。


でも大切なことに気付いた。

あの青空の代わりなんてない。

あれが私にとっての青空。



ねぇ、覚えてる?

あの日どんなことで笑って、

どんなことで喧嘩して、

どんなことで好きになったか。

あなたは忘れたかもしれない。

それでもいいんだ。

でも、あの日の青空。

それだけは忘れないでほしい。

なにがあっても。




あなたは楽しかったかな?

一瞬でも楽しいかった時があったら、

それだけで私は嬉しい。

うちはあの日の青空を絶対に忘れない。

あの、秋に見た青空。

秋なのにいつも綺麗だった。

でも私には遠くて遠く届かなかった。





きっといつかまた見れるよね。

あの日の青空を。




もう一度、あの頃に戻れないかな。

今度はきっと大丈夫だから。



こんな気持ち初めてです。

あと一ヶ月であの人と別れて1年が経つ

なのにやっぱり忘れられない

別れた直後は、

あなたは青空だった。

大きくて、優しくて、

遠いようで近い存在感だった。

でも今は違う。

あなたはこの空よりも遠い存在。

今どこにいて、なにをしているかさえわからない

会いたいと願っても会えない。






あなたは今幸せですか?

あなたは今本気で笑えていますか?

そして・・・

私のことはどう思っていますか?

私のこと、覚えてますか?






わからないことばかり。

でもただ一つわかることがあるんだ。






私もあなたもこの空の下にいる。

この空で繋がっている。






ってこと。


あなたは今、幸せですか?

もしそうきかれたら私はこう答えます。


「わかりません。でも私は・・・幸せでした。」


・・・と。


考えてみたんだ。

『幸せ』ってなんなのか。

それは、人によって違う。

私にとっての『幸せ』っていうのは





「今、この場に生きて、

家族も元気で、

大切な友達もいて、

笑いあったり時には喧嘩もして成長して

みんなで、毎日楽しく過ごす。

もちろんあのメンバーで。

そして・・・

この空の下で恋をする。」





これが私の幸せ。

・・・今はもうない幸せだけど

でも少しでも幸せがあるだけで嬉しい。

どんなにつらくても、
どんなに泣きそうな日でも、

幸せだった過去が救ってくれる。

この広い空の下、

もう会えないかもしれないけど・・・

私は絶対に忘れない。

あの幸せな日々は。

宝物より大切で、
消そうとしたって絶対に消えないもの。



私、信じてるんだ。





あの幸せは偶然あったものではない。



運命だった、って。



そしてその運命は、



私たちが出会った奇跡から生まれたものだと。