9月から今日まで何回、青空を見ただろうか。

でも本当の青空は一度も見れなかった。


あの壮大で綺麗で・・・

いつも私を見守ってくれていた青空。


でも大切なことに気付いた。

あの青空の代わりなんてない。

あれが私にとっての青空。



ねぇ、覚えてる?

あの日どんなことで笑って、

どんなことで喧嘩して、

どんなことで好きになったか。

あなたは忘れたかもしれない。

それでもいいんだ。

でも、あの日の青空。

それだけは忘れないでほしい。

なにがあっても。




あなたは楽しかったかな?

一瞬でも楽しいかった時があったら、

それだけで私は嬉しい。

うちはあの日の青空を絶対に忘れない。

あの、秋に見た青空。

秋なのにいつも綺麗だった。

でも私には遠くて遠く届かなかった。





きっといつかまた見れるよね。

あの日の青空を。




もう一度、あの頃に戻れないかな。

今度はきっと大丈夫だから。