家族とはうまくいってるようでそうではなかった。
わたしが我慢してた。
ほったらかしにされてた幼少期
そのせいで今はこんなに寂しがり屋な性格なんだろう
仲が良い家族だと思う。
でもたぶんコアな部分ではなにも支えあえてなかった。
大好きな家族だ。
寂しいときもある。
わたしにたくさんのものを与えてくれた。
それでも声を殺して泣いた夜は消えないんだ。
変えたいと願っても変わらない現状は私を苦しめた。
いまなぜか泣いてる。
わからないけど。
母は一緒に出かけたり
友達のような会話をしたり
時には真面目な話もした。
でもわたしのことはしらなかったと思う。
そんなに知ろうともしなかったと思う。
ギブアップするときがきてわたしが死にたくなるくらい弱った時、耐えきれなくて初めて自分から自分のことを話した。
わたしは自分のことを他人に話したりなんて普段絶対しない。
誰かが想像するよりはるかに暗いから。
母は泣いてた。
嗚咽を漏らしながら泣くあたしを見てきっと慌てたことだろう。
信じてもらえなくて泣いたこともある。
結局母は大人になりきれなかったんだと思う。
わたしは母に母を求めないことにした。
だからひとりの人として大好きだ。
父には中学生の時にもめて話し合いの時に一度たくさん手を出された。
それがトラウマになってしばらく避けていたが徐々にただの不器用な人だと言うのがわかった。
父もあたしのことはたぶん良く知らない。
ただたくさん愛してくれてることは確かだと思う。
尊敬するところもたくさんあるしどうかと思うところもあるけど。
でも素敵な人だと思う。
兄はわたしを一番知ってると思う。
身近で叱ってくれる唯一の人間。
この人の前でなら泣ける。
信じられる人だ。
あたしはこの人に見離されたら生きていけない。
ぼろぼろのあたしを救ってくれた。
ありがとう。
弟は嘘つきで頭が良くてずる賢くてちょっと性格わるいやつだと思ってた。
人生なめてる挫折とかないやつだって最近まで思ってた。
でもそうじゃない。
姉としてなにも気付いてやれなかった自分に腹がたつ。
ごめんね。
あなたがドアを強く閉める理由は機嫌が悪いからだけじゃなかったのに。
誰よりも複雑でプライドを捨てられなくて周りの期待を背負う責任におわれて。
あたしはあんたの辛さを気づいてあげられなかった。
家族は大好きです。
いつか立派な姿を見せたいです。
わたしが我慢してた。
ほったらかしにされてた幼少期
そのせいで今はこんなに寂しがり屋な性格なんだろう
仲が良い家族だと思う。
でもたぶんコアな部分ではなにも支えあえてなかった。
大好きな家族だ。
寂しいときもある。
わたしにたくさんのものを与えてくれた。
それでも声を殺して泣いた夜は消えないんだ。
変えたいと願っても変わらない現状は私を苦しめた。
いまなぜか泣いてる。
わからないけど。
母は一緒に出かけたり
友達のような会話をしたり
時には真面目な話もした。
でもわたしのことはしらなかったと思う。
そんなに知ろうともしなかったと思う。
ギブアップするときがきてわたしが死にたくなるくらい弱った時、耐えきれなくて初めて自分から自分のことを話した。
わたしは自分のことを他人に話したりなんて普段絶対しない。
誰かが想像するよりはるかに暗いから。
母は泣いてた。
嗚咽を漏らしながら泣くあたしを見てきっと慌てたことだろう。
信じてもらえなくて泣いたこともある。
結局母は大人になりきれなかったんだと思う。
わたしは母に母を求めないことにした。
だからひとりの人として大好きだ。
父には中学生の時にもめて話し合いの時に一度たくさん手を出された。
それがトラウマになってしばらく避けていたが徐々にただの不器用な人だと言うのがわかった。
父もあたしのことはたぶん良く知らない。
ただたくさん愛してくれてることは確かだと思う。
尊敬するところもたくさんあるしどうかと思うところもあるけど。
でも素敵な人だと思う。
兄はわたしを一番知ってると思う。
身近で叱ってくれる唯一の人間。
この人の前でなら泣ける。
信じられる人だ。
あたしはこの人に見離されたら生きていけない。
ぼろぼろのあたしを救ってくれた。
ありがとう。
弟は嘘つきで頭が良くてずる賢くてちょっと性格わるいやつだと思ってた。
人生なめてる挫折とかないやつだって最近まで思ってた。
でもそうじゃない。
姉としてなにも気付いてやれなかった自分に腹がたつ。
ごめんね。
あなたがドアを強く閉める理由は機嫌が悪いからだけじゃなかったのに。
誰よりも複雑でプライドを捨てられなくて周りの期待を背負う責任におわれて。
あたしはあんたの辛さを気づいてあげられなかった。
家族は大好きです。
いつか立派な姿を見せたいです。