ありがとう、この言葉に全てを。
今日で私の青春は幕を閉じました。
大好きな貴方と出逢って約15年…
私の毎日は輝いていました。
いつからだったかな?
愛とか恋とかって言葉を封印して
貴方の隣に居る事を選んだのは…。
3年前、貴方に彼女が出来た時
辛くて辛くて仕様がなくって
毎日泣いていたのを覚えています。
だからかな。
貴方の体だけでも欲しかったのは。
口では嫌いと言いながらも
貴方からのメールを待っている、私。
正直嫌いじゃなかったんです。
いつになったら別れるんだろう?
そう思う内に月日は流れて3年。
もう諦めに入っていました。
今まで彼氏が居なかった…と
言えば大嘘になるので言いませんが
彼氏よりも貴方の存在の方が
明らかに大きかったんです。
そんな時に来た貴方からのメール。
彼女と別れるから付き合って欲しい…
今まで流した涙とは違う涙が
私の目から溢れました。
今思えば馬鹿な話。
なんで私はあの時YESと言わずに
善人ぶって…今まで散々憎んできた
貴方の彼女の味方をしたんだろう?
でもあの時、私にも人間らしい
暖かい心があったんだなって
自分でもビックリしたんです。
そのせいか後悔しすぎて
ストレスが溜まり過食症にかかって
益々貴方は遠い存在になってしまって
日に日にに貴方への想いと共に
私の体重もどんどん増えてしまって…
正直何回も死にたいと思いました。
そんな時に支えてくれた友達のお陰で
私は今、生きれているんです。
そして今、私は貴方以上の人を
見付ける事が出来ました。
こんな汚れた私なんてきっと
相手にはしてくれないだろうけど
同じ過ちは繰り返したくないです。
ちゃんと好きだと伝えたいです。
貴方に出逢って私の人生が
キラキラ輝き出したあの時の様に
私の青春は輝き出しました。
貴方に出逢えて良かった。
ありがとう。この言葉に全てを。
貴方も幸せになって下さい。
貴方の幸せは私の幸せです。
