我が家には、巨大な和金がいる。


↓去年の秋、息子が金魚すくいで持ち帰ってから様々な困難を乗り越えて生きる強靭な和金。




そのエサを買いにペットショップに寄ってみたら、




    

水槽のお掃除屋さん




というポップが目に入った。


泳いでいたのは、南米原産の小さなナマズの仲間、コリドラス。


確かに、水底をツンツンつついて、掃除をしているように見える。


この小さい魚を入れるだけで、水質が良くなるの?

もしかして、水換え作業が減るの?




それは楽チンちゅー







スタッフさんに金魚との相性を聞くと、



「全然大丈夫ですよ」



と言われた。


それなら安心、と3匹お迎えした。


水合わせをして、金魚と同じ水槽に入れる。

さあ、思う存分、金魚の食べ残しを食べておくれ。


コリドラスを見ていた息子が、



「苔も食べるの?」



と聞いてくる。


苔?

お掃除屋さんだから食べるんじゃない?


なんて思いつつ、検索してみると、




苔は食べないらしいニヤニヤ


 


食べるのは、金魚が食べきれずに底に沈んだエサだけ。


なんなら、大量に食べるとフンも大量にするから、水底の水質悪化に注意! と書いてあった。




全然

掃除屋さんじゃない笑い泣き




スタッフさんは大丈夫と言ってたけど、気になって、和金との相性も調べてみたら、




おすすめできないゲッソリ




と書いてあった。


理由は3つ。




いや

3つもあるんかーいゲロー





水質と水温の違い


コリドラスは、22〜28℃の弱酸性〜中性の水質を好むのに対して、金魚は、中性〜弱アルカリ性の水質を好む。




餓死する!?


金魚は大食漢で食べ残しが少ないから、コリドラスまでエサがまわらず、コリドラスが餓死する可能性があるらしい。




弱いものいじめ


和金は活発で水底まで荒らす。

コリドラスは穏やかでおとなしい。


そんな性格の違いと体格差で、大きい和金が小さなコリドラスをいじめることがあるらしい。




なんなら吸い込んで

食べてしまうことも

あるらしいゲロー




でも、コリドラスの背びれには毒のあるトゲがあるから、逆に金魚が傷ついてしまう場合もあるらしい。



そして、早速、




白いコリドラスが

和金の攻撃を

喰らってたゲロー




貝殻の下に隠れて、難を逃れるコリドラス。


ちょっとちょっと!

ペットショップのスタッフさん!




全然大丈夫

じゃないよゲロー




どっちも病気にならなきゃいいけども。


↓白いコリドラスは目立つのよね。