皇居外苑北の丸公園にある科学技術館で開催されている「デジタルでみる東京自然いきもの展」に行った。
\ 2/23(月・祝)まで開催中 /
東京いきものAR図鑑
東京の地図にタブレットをかざすと、そこに生息している生き物のアイコンが出現。
アイコンをタップすると、説明が表示されて捕まえたリストに追加される。
↓ミヤマクワガタ見つけたー!
地図上に表示された生き物を見ていると、東京の多様さがよくわかる。
山、川、海、島、そして都心部。
住んでる生き物が違う。
息子は、レア種縛りとか、蝶々縛りとか、いろんなやり方で生き物をゲットして遊んでたんだけど、
タブレットが
重くて終了![]()
確かに、ずっと持ち上げてかざしてると、地味に腕にくるよね。
東京外来種クイズ
表示される生き物や植物を、外来種か在来種か当てるクイズ。
虫や動物は、息子が即答。
でも、植物は難しかったなあ。
初耳の植物も多かった。
鳴き声ミュージックメイカー
鳥やカエル、虫などの鳴き声をリズムに合わせて、最大10パターン重ねられる。
かわいい鳥たちのさえずりに、カエルのリズム隊を加えたりして、
楽しい![]()
完全に息子より私の方が楽しんだな、これは。
東京ネイチャースコープ
手元のモニターを操作して、生き物を見つけると、その映像が見られる。
全体的に野鳥が多い。
里山の横沢入り(あきる野市)は、虫が多め。
多摩川360°ツアー
上流から下流まで、手元のレバーを操作しながら、360°水中世界が覗ける。
いつも川に行ってるから、紹介されるのは、身近な魚たちが多かった。
いろんなデジタルコンテンツがあるものの、ひととおり体験すると、
サクッと終了![]()
なんというか、自分で捕まえるというゲーム要素が少ないせいか、
息子には
ハマらなかった![]()
例えば、みなと科学館の「いきものパレット」とか、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらの「川底探検」みたいに、自分で探したり、コンプリートしたり、そんなゲーム要素があれば、ハマっただろうなあ、という印象。
とはいえ、東京の多様な自然を見る展示としては、とてもわかりやすかったと思う。




