たまには昔話を
僕はいじめられっこだった
たいしたいじめじゃないんだけど
いじめられやすかった
不貞腐れてなおかつオドオドビクビクしていたからからかいやすかったんだろね
子供のころの僕は今とは全く違う
自分に全く自信がなく
いつもオドオドして人の顔色ばかり見てた
他人も親も怖くて仕方なかった
だからいつもどのグループにも属することが出来ない
家にも居場所はない
一回も褒められたことないからね〜〜
親は完全に敵だと思っていた
いつも絶望的な孤独感で仕方なく死ぬ勇気もないから
なんとなく生きている
幼稚園や小学校の頃からそんな感じだった
この十年
意識の仕組みを学んだり
自分を理解して愛して仲直りして
とっくにクリアして
過去の清算は終わったと思い込んでいた
自分を深めるのに終わりはないけれど
まだまだ全然浅かった
一人でやってきた取り組みの甘さを思い知った
まだまだ出てくる
こんなに苦しかったんだね
優しいから心配かけたくないし
怒られたくないから辛いの悟られないように我慢してくれてたんだね
子供なのによく耐えて居たね
苦しい思いをさせて
一人にさせてごめんよ
もう一人じゃないよ
ずっと一緒にいるから
どんな姿も本音も全部責任取って引き受けるから
もう我慢しなくて大丈夫だよ
大人の今感じても正気を失いそうな苦しみ
本当によく頑張ってきたんだなぁ
すっかり忘れていた
もっと深く自分と繋がりたいから
どんどん思い出して仲直りしていく
