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さて今日は、税務調査における「犬」「猫」論争について書きたいと思います。
ある企業から、仕事の依頼を受けたときの話です。社長曰く、
税務調査を受けた時、自分では「犬」だと思って帳簿を記帳していましたが、
調査官は、どうも「猫」にみえるらしい。
犬であるなら「ワンッ、ワンッ!!」と鳴き、人間に従順で、木に登れない
はずである。
猫は「ニャーオンッ」と鳴き、自分中心で木に登るのが得意だ。
どうもこの取引の事実は猫であると断定され、税金を徴収される破目に
なったと嘆いておられた。
このような例のごとく取引の事実を裏付ける証拠資料をキチンと揃えて
説明できないと余計な税金を負担することになります。
気をつけなければいけませんね。