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すが村のお便り

すが村(そん)のからのお便りお届けします

だいぶ遅れてレミオロメンブームが到来すているこんにちは、すが村長です。

レミオロメンの「明日に架かる橋」とや、非常にいい歌ですね。

あの、軽い音楽に、“渡っちゃいな♪明日に架かる♪橋の…”という何の重みもない歌詞。



そう明日に架かる橋なんつーもんは、なんだか昔あった壮大な音楽にのせてラーイクア~ブリッジ~キラキラとか言いながら一歩一歩踏みすめるよりも、夢見てOK♪それでOK♪みたいな感じで渡っちゃった方が素敵ですよね。

あの子供のような歌い方と声も好きなんです。

粉雪。







カエラと瑛太という超多忙極めるビッグカップルがおめでた婚。

村長の友人の一人も人の妊娠にショックを受けてますたが、やはり微妙なお年頃になるとささやかなことにいちいちショックを受けるものです。村長も少なからずショック中。

なぜなら村長とリンダは日本国内で入籍すてはや3年、リンダの国で挙式をすて正式な夫婦になって間もなく1年になりますが、カエラと瑛太に比べたらてんでその忙しさなんかハナクソみたいなもんにも関わらず、正直なところ時間に追われて&家庭の事情でお子様製造に踏み切れないでいるからです。

店は順調ですが、自分とリンダがいて初めて成り立っている状態のため、リンダが身籠り戦線離脱すてすまうとやっぱり一人ではニッチモサッチモ行かなくなりお客そんに満足なサービスができず誰もダッチ&ワイフに来てくれなくなり店が左前になり資金繰りができずついに閉店…なんてことを考えてすまうわけですね。やっとすべてがうまくいきはじめたなあというところなので今が大事なときな気がするのです。



でもリンダもそう若くはないす、リンダのおふくろさんも子供はまだか、子供はまだか、早く産んで神の洗礼を捧げねば、お供え用の豚はもう充分でかくなったぞ、と騒いでいるす、やはり焦りもす。

セクスアンドセテーのキャリーを演ずるサラ・ジェスカ・パカーも、セクスで一番絶頂に忙すかったときに赤子を産み落とすたそうです。

瑛太…

もっさもさの髪の毛で自己表現すてる暇があったらカエラを幸せにすろよ。
おめでとう。

すが村長
ニュースです!

なんと村長の村広報担当者に対する抑圧により、村長の居酒屋「ダッチ&ワイフ」がすが村の広報誌『Suga-SAMPO』夏号に紹介されることになりもすた!ヨッシャー!これで不況のどん底に沈む沼ともいえるうちの店にも毎日10人くらいは来客が期待できるかもすれないぞー!

写真撮影には先日もこのブログに登場すた「裏庭で絞め立てホヤホヤ若鶏の村長揚げ~素揚げエディション~」が使われますた。素揚げなので鶏皮や足部分・トサカなどが実に生々すく、ある意味興奮に値する仕上がりとなりますたが、カメラマンと編集の方がドン引きだったのには首をかすげますた。

使用すている野菜にこだわっているようですが…と訊かれたので、「はあ、まあ全部そこの『八百長』という八百屋で買っていますが、果たすてどうだか…さすがに名前が八百長ですからね。ハハハハ」とギャグを飛ばすても全然ノッて来ないす、ほんまにコイツらやる気あんのか?!とすまいには半ギレの村長なのですた。

とりあえずリンダが満面の笑みで鶏を締め上げている様子をメインの写真に撮ってもらいますたのでお楽すみに。発行部数が少ないので入手困難ですが村外れの本屋で一冊1680円で販売されるそうです。

すが村長