先日腹痛で、店を放り出して救急病院へ行きますた。
最近なんだか調子が悪かったんですが、今度は右っ腹がマラソンすたときみたいな変な横腹痛のひどいやつみたいなのが昼間からありますて、夕方5時を過ぎた頃に文字通り【激痛】に襲われ、7時になる頃には腹に【異常事態】が起き始めますたので、かかりつけの内科へ自転車でGO。
自転車から倒れ込むように私服に着替え帰り際だった先生をありったけの大声で「せ…せんっ…せい~~~

」と呼びつけ、無理矢理診察を頼みますた。そんなに腹が痛いのに自転車で来たことに度胆を抜かれた様子の先生。「村長さん、自転車で来たの

」すぐに救急病院へ行くべすです。でもタクシーでね

その言葉通りにタクシーで救急病院へ。タクシーの中でも座席に横たわり「痛い痛い痛い!いたたたた!痛い!」と叫んでいたので運転手ガクぶる。「お、お客さん
大丈夫ですか
お客さん
」死闘の末病院に到着。タクシーを降りてから受付までも歩行困難ですたがなんとか受付に辿りつき、救急診療室へ。
小便と血とレントゲンを取られ点滴を打たれながら結果を待つこと2時間…。長い…。村長じっと待つとか無理なんだけど。早く帰りたイタタタタ…痛い…。
診察結果を報告に来たのはさっき点滴を入れるのもおぼつかなかった研修医ではなく胸に「精神・神経科」と書かれたドクター。ひ~!やっぱり精神の病だったんだ!泣きながらドクターの言葉に耳を傾けると…
「異常ないですね」
がーん。あんなに痛かったのに。うそや。やぶや!やぶドクターや!
あげくの果てには本当に痛かった?と疑われる始末。これだから精神科のドクターは嫌いや…。
精神科のドクターに、「まあ、痛んでる部位は大腸で、確かにそこに便がたまっているので整腸剤…毒にも薬にもならない…優しい~粉を出すので様子みてください」と、ドクター的にシュールなギャグを飛ばされながら追い返されますた。結局10時半くらいまで病院にいますた。
まあ、なんでもなくてよかった!!
村長の仮病に、乾杯。
すが村長
