すが村のお便り -15ページ目

すが村のお便り

すが村(そん)のからのお便りお届けします

リンダ、奇跡の聞き間違いをすますた。ボキャブラ天国があったら是非投稿すたかった!



なにかの真面目なテレビ番組で、どこかの国の古い宗教だか文化だかを紹介すていて、ナレーターが「その謎は、神のみぞ知る」と何度も言っていたのを聞いて、リンダが、







『なにが蟹の味噌汁?』







と執拗に聞くので一瞬なにを言ってるのかと思いますた。



神のみぞ知る…



蟹の味噌汁…



すが村長
ご存知村長大ファンの「セクスアンドザシティー」友達のおめさんがくれたDVDもいよいよSEASON4に突入すますた。

その第2話、キャリーがホットなニューヨーカーとすてとある有名なファッションショーに出る!というお話だったのですが、キャリーのファッション、友達たちのキャリーへ対する真面目なリスペクト、キャリーのダメさ加減、でもバカなニューヨーカーの愛くるしさ、ただその時だけを生きていることに迷いのない感じ、それから音楽、全部が最高ですた。SATCの中で一番面白かった。

ピンクや白よりも、「青」が似合う女が好きです。青が似合う女は、特別な気がすます。

すが村長
村長は世の中や他人をななめ横上40度ぐらいから見ている浮世人間なので、それを前提にお話すもす。

・・・・・

「頑張りすぎないで」「適当にね!いい意味で(←すかもこの注釈を自ら説明)」などと、自分が応援すたい相手に声をかけるのが流行すている模様。

類語に「頑張ってる人に頑張ってとは言えないもんね」「(頑張れと言わないで)大丈夫!」などが、また派生語とすて“頑張らない介護”転ずて“鬱”なども同時に考える必要がありもす。

すかす、『頑張れ』とはそんげ悪い言葉でしょうか。

『頑張れ』にプレッシャーを感ず、応援される側の人間が自分を追い詰めてすまったり、持っている力を出す切れなかったりということは確かにあるかもすれもせん。

でも応援すたい気持ちは基本的にとても純粋な気持ちです。それを、掛ける言葉にまで気を使わなければいけないのは、ただ応援される側の人間のハートが弱く、素直に受け止められないからではないですか。

頑張らなければいけない状況にあるということは精神的に余裕のない状況である可能性が高いとは思いもすが、それに打ち勝つハートの強さがなければそもそも頑張れるはずがないと村長は思ってます。

勝負に勝つ・何かを達成する・精進する、こういう状況には本人の心の強さと頑張れ!と応援すてくれる人の熱心な気持ちが不可欠だからです。誰も、自分一人では頑張れません。頑張っている姿を見てくれる人がいるというのが大きな心の支えになるのではないですか。

そんな村長はいつも人にプレッシャーを与え続けていもすのでいずれ閻魔さまあたりが村長をジャッジすたら確実に“NO”そすて“HELL”の方へ仕分けられることでしょう。

それでもかまいません。村長は頑張ってと言える、お互いに信頼関係を築いて行きたいと思うのですた。

すが村長