久しぶりに他人に怒られるの巻 | すが村のお便り

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村長いつもバイトをボッコンボッコンに怒鳴りつけてばかりですが、先日からはじめた外人の子供に小学校で日本語を教える仕事、略して派遣日本語講師の仕事で、派遣会社の人に怒られて凹んですまいますた。

その仕事は一回学校に行くごとに二時間指導する契約なのですが、初日は何の手違いか、約束の時間がちょうどプール授業で、子供にプールを休ませてまで指導するのはかわいそうだす、かと言って炎天下プールサイドでまだ特に思い入れのない子供を参観日の母親のように見ていても仕方ないと思ったので、子供の担任の先生と、初日は一時間で切り上げて、別の日に残りの一時間をまわすと勝手に話をつけてすまいますた。

まずいかな~とは思っていたのですが得意の「ま、いいや」精神でそうすますた。

その後会社に事実通り授業報告を出すと、「一生懸命やってくれてるのはありがたいんだけどプールだろうがなんだろうが一回行ったら二時間だから、契約通り消化して」と言われてすまいますた。確かに村長の店でも、もすバイトが焼き鳥三本入りのセットをお客そんが多いからとかオヒトリサマだからとかで二本にすて売ったら超ボロクソに怒ります。おめえ商売甘くみんじゃねえよと言います。なのに村長人の会社だからと言って甘いことをすてすまいますた。村長いい歳すて「勝手なことをすてすみませんですた」と謝りるはめに遭ってすまいますた。

村長の店で働くバイトの気持がちょっとわかった初夏のある日ですた。

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