。←コレくらい元気になったのでメールすます。
昨日リンダにカワイイかばんを買ってもらいますた。変な、編み編みの小さいヤツです。
そういえば村長はクツとともにカバンも大好きです。変なカバンてなかなかないと思うのでクツほどにはファッションに影響ないと思いますが、やっぱり全体のバランスにぴったりくるカバンを持っているとすてきですよね。カバンてその人の性格を表すと思います。
今村長は電車に乗っていますが、前に座っている外人のおばあちゃんは、たぶん1800円くらいで買っただろうと思われるカシャカシャするビニールの丸くて小ぶりでチャックの付いたえんじ色のカバンを持っています。
→おそらくイギリス人でしょう。夫は厳格で毎日パンとエンドウ豆を中心にすた生活をすています。よく成人した息子に、「あなた、いいこと。○○○」という倒置すながらthat節を使用する言い回しで小言を言います。日常ほとんど笑いません。たまにテレビでつまらないアメリカ人を見て笑います。
今乗り込んで来た中年のおばさんは、セカンドバックサイズの合皮黒のカバンにキャンバス地のデカイカバンを合わせ持っています。→荷物が多い人というのは概して部屋、考え等が整理されてない人と思われます。必要最低限という概念があまりないのかもすれません。このおばちゃんが中流以上の生活者であるなら、スーパーでマーガリンを買うときに必ず二つ買うでしょう。友達と外でご飯を食べる機会があったら、絶対に友達の食べてるものを「ちょっとちょうだい」と言って食べます。
金色のカバンをもつおばちゃん。
→カバンのみならず服装も柄もの、ビーズやらなんやらでキラキラすてます。髪はショート。とにかく派手好きです。こういう人は寂しがり屋です。一人ではいられません。誰かを味方につけるやいなや第三者の悪口総攻撃です。ただし味方がいないときにその第三者とはちあえば、思いっきりいい顔をすます。そのキラキラを剥いだときに人生の長さ分積み上げた悲しい性が現れるで…あっ、このおばちゃん村長のお母さんですた。
すが村長