ヘッドホンアンプの製作。 | DIYとLIVEと音

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”音”スピーカ工作、電子工作で音質を追求してしまいます。

携帯音楽プレイヤーをアンプにつないで音を鳴らそうと思った時にアンプのボリュームを上げないと鳴らない時があると思います。

市販のヘッドホンアンプを使う方法がある様ですが、音質の良いものを求めると高価になる様で。
そこで、ネット上で良い回路があったので参考にさせて頂き作ることにしました。

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ポイントは、
①電池駆動にする。(電流値8mAなため、006Pの9V電池使えるだろう)
②ギターアンプにもつなげられる。(マイク用には要改造)
③実験しながら、解ったことは、ボリュームを上げるということは、信号が低いからで、どんなに良い音でも、小さい信号の音を無理矢理上げようとすると、取りこぼしてしまうと考えられる。プリアンプみたいなものか。
④携帯音楽プレイヤーにもアンプにもボリュームがあるので、製作するアンプはボリュームを省略し、小型にする。
⑤入力信号のの大きさによっては、バイアス抵抗は大きくする必要あり、ソケットで付け替え出来る様にする。

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サイドに電源スイッチを付ける場所がなくなってしまったので、上面にホールソーで穴あけ。

部品
オペアンプIC:バーブラウンのOPA 2134PA(低歪み高級オーディオ用)300円
金属被覆抵抗20円
電解コンデンサ:ニチコンfinegold (小型で音質良)220μF25V 100円程度
入力コンデンサ: panasonic メタライズドポリエステル0.68μF(日本橋に売っていたから)
入出力端子:3.5φステレオ 200円
その他、持っていた手持ち部品。
あと、もう少しで完成できそうです。