永住権の流れを簡単に
0. TOPIKの申込み←これが一番大変だったかも🤭
0. TOPIK試験受験
TOPIKは永住権の申請に必要ではなかったけど
*後に同じような試験を受ける
*就職に有利
この2つの理由で最初に掲げたミッション
1. 社会適応プログラム申込み
先ず、プレイスメント試験を申込む
これは、以外にそんな大変でもなかった
全員がプログラム参加前に受ける試験の申込み
ここで85点以上取ればプログラム履修免除
講習受けなくても6級終了!とされる
全く韓国語ゼロだと多分何年かプログラム受けることになるっぽい
テスト結果で現在の韓国能力に合わせたプログラムの履修が必須になり、プログラム参加(講義)出席→確認テスト受けてパスして次の級へ
2. 社会適応プログラムのプレイスメント試験受験
筆記と面接→面接5人ずつ(結構意地悪だった)
結果80点以上で6級終了同等に
3.社会適応プログラム6級の確認テスト申込み
これはすんなり
4.社会適応プログラム6級修了試験受験
60点以上でパス→無事合格
3. 犯罪証明書申請
大使館、火木だけ時間も厳しい受付なので注意
4. 出入国管理事務所に予約
ネットで完全予約になったのかな?
でも、待たずにできるし要予約
予約コンフォームが9:48とかで分刻みスケジュール
5. 書類集め
パクが集めた資料は
永住権の申請用紙一式(ビザ申請書とか)
戸籍謄本とか家族関係証明とか
去年の納税証明
去年の収入証明
私は適性プログラム6級終了証を準備
ネットで全部ネットでゲットできてた
予約日直前になって結婚ビザが3ヵ月残ってなかったから、先に結婚ビザの延長申請が必要とわかり、その分のビザ申請書も必要になって...
結局、統合申請書って、写真とか張る感じの一番最初に書く申込み書類、同じ内容で2枚書いて、1枚はビザ延長にチェック、もう1枚はビザ変更5-1-1にチェック(←結婚ビザから変更はこの番号みたい)
永住権の申請に必要な書類にチェック入れながら書き進める形の申請書の最後の方には、申請の理由とか書くとこあった
その他、パスポート用の写真1枚、外国人登録証ID、パスポート、家族写真3枚
5-1-1で取得する予定で、子ども2名産みました!で恩恵を受ける場合は、それぞれの子どもの名前で家族関係証明が必要
韓国社会適応プログラムは10年住んでて子ども2名だと4級で良いらしい
6. 出入国管理事務所に行って申請手続き
予約時間チョッと前に到着で9:48ではなかったけど、同じような時間に呼ばれた
時間より早く番号を呼ばれた場合は、当たり前だけど、窓口が待ってくれててチョッと空白の時間できてたけど...予約してるから我先に!!みたいのもなく平和だった
申請書出してドキドキしながら
永住権の申請に来たけど結婚ビザが3ヵ月残ってなくて、先に延長をお願いしてから永住権の申請ができないか、2ついっぺんに申し訳ないけど、書類は揃ってると伝えたら...
う~ん...と先ず書類見せてください
と言われて暫しペラペラ沈黙
パクが言われるがまま「3万ウォンの印紙買って来てください」とかでパタパタ走る
「配偶者のサインここに」と言われればサイン
「銀行に20万振り込んで振込み証明持って来て」と言われれば同じフロアにあるウリ銀行に走る...
で、最後に渡されたのがこの紙
書類完璧!!と思ってたら、やっぱり5つ抜けてた!
そのうち2つの申請書は入口付近に置いてある申請書でそこで書き込み提出
残りが全部パクのやつ
パクのIDコピー
パクの会社の事業証明
パクの会社就労証明
パク「私、事業やってないんで要らないですよね!?」
って、バカなの!?
収入証明、納税証明出してるんだから、その、会社本物なのか調べるでしょ?その会社で、働いてるのか調べるでしょ!?
と、説明したら窓口のお姉ちゃんもうなづく
日本語だけどね?日本語わかったのか、伝わった![]()
で、そのフロアにパソコン、コピー機、FAXまで有料だけど置いてて。
そこでなんとか書類取得できるようになってた
私が待ってる間にも「書類2枚出てません、このままでは取消しになりますよ」って催促の電話かけてたり...確かに、せっかく予約して出てきたし、その日に全部出して審査に入らないと、この窓口のお姉さんの業務無駄になるし、事務所も、できることチャントやってる感じだった
そんなこんなで申請終わった永住権申請
最短の道のりは6ヵ月
TOPIKからカウントすると1年半
できたって連絡うぃ待つのみ!!
風の噂では、出国の度に審査中断するらしく...私の申請も再来週にはストップ
でも、全く気にしない!!
いよいよ、日本帰国の準備に取り掛かるぞ!!
国際結婚、日韓夫婦、サニーとパダの為に取ると決めた永住権
取れたら嬉しいけど、取れなくてもいいや!の気持ちです
私にメリットなし
全部子どものために頑張ったよ
その事については、次に書こう...
