前回
①後悔
②あかずの扉が開かれる
③決断の時
今回は授業のカタチ。
日本語を始めるにあたり...
カタチを決める必要があった
まずは...
1. 先生を呼ぶ
2. 自分でする
悩むところ…
頼めば準備とかしなくていいから楽だし…
でも、人にお願いするって事は契約。
子どもたちの体調不良とか、
突然のキャンセルを考えると…
確約?約束できない...
子どもが休んでも給料払えれば良いけど…
色々考えると…
1.先生を呼ぶ.....無理だな。
じゃあ、自分でするとなると次に考える事は
1.お金
2.場所
3.生徒
4.先生は私1人でするのか?
こんな感じ??
1.お金
とりあえず、準備や教材作りにはお金も時間もかかる。
それが一番嫌で日本語やらないのに...笑
でも、今や「幼児日本語教師」というのもある時代
ただの日本語教師ですし…
自分の子どもの為にやるんだし…
とりあえず、行けるところまでね…
行けるとこまで、タダでやろう!!
人生初のボランティア活動!
極力、材料費とか抑えて...
2.場所
コレが1番問題。
先輩ママたちも、「場所がね~...」と言ってた。
日本語の為に曜日を決めて自分の家に招待して
子供たちをあわせてるママたちもいた。
学校の長期休みに支援センターの教室借りて
授業やってるママさんもいた。
でも、やっぱり定期的に集まって
日本語を第1の目的にして...
そう考えると…
やっぱり、個人の家がいい!
子どもの体調不良でも臨機応変にできて
遠慮なく
「突然すみません、うち風邪ひいちゃって」って言える...
「なら、明日は急遽、うちでしましょう!」
これが理想だ!
そうじゃなきゃ続かない…
そうなると...
3.生徒
団体カカオのベビーモイムで募集をかけよう。
皆、歳が近いし
日本語には興味がある感じだった!
ただし...お家をオープンできる人。
できれば、オープンするママさんは
家にある本で読み聞かせしてくれたらベスト。
これなら、気軽に始められるし
本を読み聞かせるって、やってる感出るし!笑
ママ参加型の読み聞かせモイム!
4.先生は私1人でするのか?
ということで…
仲間は多ければ多いほど良いし。
先生も多いほうがいい!
最低3人。
最悪、その3人で始めてしまえば良いし…
で。
思い出した!
私が入ってる地元の団体カカオに
日本語の資格を持ってて、
日本語教育に興味がって
日本語の読み聞かせの会があると聞いて
隣の市まで足を運んでたママさん!
若くてエネルギッシュなな可愛い子ちゃん!
そして、もう1人!
そのママさんと同級生で仲良くしてて
ノリが良くってエネルギッシュで
ちょくちょく家をオープンしてる
かわい子ちゃん!!
よし!
この2人がヤル!と言えばできる!
3人で始めればなんとかなる!!
ギャンブルだった。
1人で始める覚悟もあったけど...
でも、先生は多いほうがいい!
場所も多い方がいい!
皆でやれば、きっと楽しい!
旧正月まであと何日かのある日。
3人のカカオルームを作って話しかける
「ねえ。年明けたら、読み聞かせの会、始めない??」
さて、かわい子ちゃん達からの反応は!?
続きます....