今日は病院に行ってきました
バスの中で暑さと戦う親子(^_^;)
国が実施してる4~6ヶ月検診です
普通は近所の病院に行くんだろうけど…
私はサニーさんの舌を切ってくれたお医者さんが好きで
↑Loveじゃないよ!(わかってるって?!w)
わざわざバスに乗って30分くらいの小児科に行ってます
予防接種もココで。
というのも、韓国の病院って、チャッチャッとこなす?って感じ?
混んでたら、日本も同じかな?
でも、ここのお医者さんは
サニーさんをみてくれるだけじゃなくて
私を教育してくれますw
サニーさんに聴診器あてて…
皮膚の湿疹についてアドバイス
口の周りはヨダレまけだから、しっかり保湿剤をつけるように~
目にライトあてて…(眼球チェック?)
口に棒入れて…(ベロと喉チェック?)
手持って引っ張り上げて…(首の筋肉みてる?)
最後はオシメあけて、足の付け根を押す
で…
ここからが本番。
医:「お子さん抱っこして、座ってください」
今回は、日常生活における事故回避の為の注意点と
離乳食のお勉強でした
プリントアウトして資料を出してくれて
それに基づいて書きながら丁寧に説明してくれて
私のショーモナイ質問にも丁寧に答えてくれます
夜泣きすると近所迷惑だと思って思わずオッパイをくわえさせちゃう…
という私に
医:「韓国は泣き声が聞こえても、
"あー、子どもが泣いてるね~"
で済むから気にしなくて大丈夫ですよ」
とか…
周りでジャンプさせる乗り物が流行ってるんですが…
揺さぶられっ子症候群になるかと思うんですが
他のママ達は子どもが自分で揺らしてるから大丈夫だっていうんですけど…
医:「あんまりにも激しいのは、自分で揺らしてるからとは言えませんよね?」
そりゃそーだ…
足を突っ張って立ちたがるんですが
膝に悪いからやめなさいと言われて…
医:「子どもに良い運動ですから、どんどんやらせていいですよ」
そんな、しょーもない質問にも真剣に答えてくれるし
2度手間になるのに日本の母子手帳の予防接種記入欄にも
きちんと記入してくれます。
子どもの健康は自分の健康よりも気になるところですが・・・
とりあえず、韓国にいる間はここのお医者さんにおせわになるんだろうな~
ここは30年以上同じ場所で続けているらしく
インテリアとか古いけど・・・
いいかげん、大人でしょ?!って子どももいるけどw
でも、きっと、サニーさんもこの先生にずっと見守られつつ
大きくなっていくんだろうな~と思ったりして。
なんだかココに来ると
ベロチョッキンに始まったサニーの人生を振り返る感じで
しみじみとしてしまいます・・・
あの時、本当にビックリして、心配したな・・・
2.6キロだったサニーも今日は8.1キロ!
肩や腰にくるわけだ!
これからも、おっきく育ってね♪
ということで、次回は韓国の離乳食について書こうかな
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