友人のつぶやきにUPされたあなた様…
貴方がこれほど心惹かれる存在だったなんて…
どうして今まで気づけなかったのでしょう…
スーパーのお惣菜コーナーでは握り寿司の影になり…
海苔巻きが食べたいと思う時にはネギトロ巻にその存在すら消されてしまう事も…
その裏にはきっと「いつでも食べられんじゃん!」という、安易な考えがあったのでしょう…
回転寿司であなた様を見かけた時は「誰が食べるんだろうか?」とさえ…
貴方は生ものダメな人が間違って来ちゃったよ(^_^;)的な場合の仕方ないカードなんだと…
親が食べたいから連れてこられちゃったお子様の仕方なしのカードなんだと…
そんな風に思っていました…
そんな私が昨日の夜からあなた様の事が忘れられません…
友人宅の弁当箱に詰められていたあなた様の姿…
美しく…
丸く…
遠い記憶の中の香りまでもがよみがえり…
心の動揺を隠せないまま眠りについた私は、夜中に目が覚めて…
思わず冷凍室から冷蔵に降ろすほど…
貴方が私の頭も心も奪ってしまったのですね…
やっと…
やっと出会えたあなた様
パクの為に作ったこの白い紐の塊など…どーでもいいのです
大好きな納豆巻さまへ
胃袋から産まれたぽりみより
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