朴:「今日、会社の人とお酒飲んで帰るね~」
その電話が、うらやましくって、うらやましくって・・・
私:『いいな~!お酒飲めて!』
といったら
「仕事だよ・・・飲みたくて飲むんじゃないから・・・」
というので、
『そうじゃない、お酒を飲む相手がいて、いいな~!ってこと!』
ということで、先週、いい加減?いいかげんほっとかれて…
というのも、ま、寂しかったんですね、私。
一緒に飲む友達がいないんですわ・・・。
「ぽりみも、会社の人と飲めばいいじゃん~」
そう言われました。
もちろん、私だって、そのくらいの知恵はありますから、
でも、会社の人と飲もうと思っても、みなさん、10時まで
遅い方は12時過ぎまで、泊まる?住んでる?という人も…
ようは、7時できりあげて飲みに行ける様な暇な人いないということです。
私は、6時上がりだし。。。
10時まで待って飲む?
そうなると、家が遠いので11時には電車に乗らないと、
乗り継ぎの終電に間に合わない。
なんてこったい・・・
そして、何より、最近、酒癖が悪いのもあって。w
会社の人と飲むのも気を使うし・・・
かといって、平日の夜に酒を飲めるような暇な主婦はいらっしゃらないわけで・・・
みなさん、ママ業で忙しくしてらっしゃるし…
子育ては、子育てで死ぬほど忙しいと思うんです・・・
1人の時間にあこがれる~って書いてあったりしますが・・・
1人の夜は寂しいものです・・・
1人で酒が飲めるようなバーでもあればいいけど・・・
韓国では、1人で酒飲む習慣がないし、
それでも、仕事帰りに1人でご飯食べながら一杯引っ掛けることはあるんですよ。
韓国では、超レアな人です。
あ、ぜんぜん、恥ずかしくないんです~
寂しいけど~w
なので、最近は、フルタイムで仕事をするかな~と思ったりしています。
1人の時間があるのはうれしいけど・・・
本を読んだり、キルトをチクチクしたり・・・
半身浴して肌を整えたり・・・
ま、フルタイムで働くと、今度は家のことがおろそかになるし、
朴のYシャツがシワシワになったり、
家の角っこに綿ホコリが転がってたり・・・
そういうことに、なるわけですわ。
でも、その代わり、一家の大黒柱が2本になるので、
通帳を見てニヤニヤしてればストレスも解消!
朴の金も私の金も自分のもんだと思っているので、
自分の名前の口座にたっぷりと定期預金ができるのは、
なんとも、快感なもので・・・
あ~・・・でもな~・・・あ~・・・
やっぱり、本格的に働くか・・・
そう思いながら・・・
日々は過ぎていく・・・
でもな~。
自分の心に聞いてみると、返事は違ってるんですよね~
フルタイムで働きたいわけじゃない、
でももちろん、ダブルインカムは100%うぇるかめですが・・・
結局は、寂しいんですね。
1人だから。
それも、朴が家を出てから、帰ってくるまでの時間限定です。
そんな寂しい時間限定の私が
じゃ、子どもが欲しい!!というふうにもならず・・・
な~んか、違う気がして。
作っちゃえばいいじゃ~ん!なんて、軽いタッチで言われたりもするんですけど…
この寂しさを埋めるためだけなら猫を飼えばいいだけなんですよね~。
わかってるんです。。。
でも、猫も命だから、私に買われて、私の権力の元で生きることになるのも
なんか、傲慢な気がして。
なので、雨の日に、道端で、猫が倒れてる現場に遭遇しないかな?!と
本気で思っています。
ある意味、運命の出会いであれば、私にも猫を飼う資格?
みたいなものがある気がして。
週末、甥っ子を見て、あ~かわいいね~!と思ったんです、そうは思うんですが、
だから、じゃ、私も子どもが欲しい!という感じにもなれず・・・
朴と2人の生活は、本当になんにも問題がなく、幸せなものなのに・・・
朴が側にいないと、やっぱり、寂しいんですわ。
結婚当初、ビザもなく、何もできなくて、寂しい・・・
と嘆いていた時に近い気持ちです。
就職して、仕事に出てれば、寂しいと思う暇もないし、
忙しかったからなんとかやってこれました。
今も、週3日は忙しくて、寂しくはないんです。
あ、でも、帰りの電車からもう、寂しいか・・・
最近、朴、朴、朴な毎日です。
なんなんだろうか、この、モヤモヤ。。。
私、子どもなのかしら、まだ。
もう、いい大人になれたと、こないだ朴と肩を叩き合ったはずだったのに・・・。
結婚する前に2年間婚約期間がありました。
その頃、私は両親と一緒に日本に住んでたんですが、
そのときは、こんな気持ちにならなかったんですよね。
だって、両親も猫2匹も、今は亡きジョン(犬)もいて、
寂しいと思うことすらなかったんだけどな~
生まれ育った家にいて、生まれ育った地域で生きていたから、
そこに友はいなくとも、友の育った家があるだけで、
なんか、心が強くなるというか、そこにいるみたいに感じるっていうか・・・
兄弟だって、年に1~2回会えれば良いほうなんですが、
それでも、彼らが使ってた部屋やいろいろがそこにあるってだけで
心が強くなる気がします。
家族というのは、やっぱり、そういうものなんでしょうね。
なので、「今更、この家を離れる気はない」という年配の方の言葉、
気持ち?わらからなくもないです。
その場所、私にとっては、仙台という街がもう、ほーむたうんではなく、
ホームなんですな。
うーん・・・
ということは、私、仙台に帰りたいのかしら?
それとも、やっぱり、家族が必要なのかな。
だから、人は離れた土地で、自分の家族をつくるのかもしれませんの~。
私もここに、朴以外に
「The 家族」
という存在をみつけることができれば、
朴が側にいなくても、寂しくない自分になれるんだろうな・・・
そう、いうことか。。。
なんか、そうなったら、
「朴不要」
って感じで、それもちょっと寂しい。笑
なんなんだ、私!
メンドクサイ女です。
はい、兄の嫌いな面倒な女になってしまっています。笑
ま、兄はいま、もっと面倒なことになってますが・・・おっと、脱線!
そうそう、最近の私、こんな感じなので、
朴:「ぽりみ氏、久しぶりに寂しい病だね~次の出張、一緒に行こうか?」
と言ってくれました。
わーい、わーい!と喜んだのもつかの間。
今週水曜から東京で~キャーお花見できるかもーーー!
金曜から大分に行って・・・という話もあったので、週末は大分で!
キャーーーー、温泉に~♪ とり天に~♪
と盛り上がってたのに、大分がオジャンに・・・
水木金を東京で・・・って話になったけど、
朴は東京は仕事!ってイメージだから、
土日まで東京にいたくないとのこと・・・
なんだよ~!チェ~、ケチ!
来月は仙台直行便が復活するらしいので、
それまで取っとくことにした。
自分で決めたのにあさってから朴がいないかと思うと、
落ちてる私です。笑
やーーーーん!せっかく、東京で遊べると思ったのに!
大分で温泉とか鳥天とか食べられると思ったのに!
朴が必死に働くのに、遊び心でついて行こうとしたので、
見えない敵に邪魔をされたようですな。
次こそは・・・
それにしても、この寂しさはなんなんでしょう・・・
春だから?
どうやら、桜が私を呼んでいるようです。
帰りてぇ~、仙台!
せめて、大学の友や、モッツァレラさんが、この土地にいてくれれば…
外国で生きていくことを決めたときから、覚悟はできていても、
この土地に来た理由が 「朴」 ただ1つというのは、
やっぱり、寂しいものがありますね~
結婚するのにそれ(朴)以上の理由はなかっただろうし、
それ以下だったら結婚はしなかっただろうし
なかなか、いろいろ、難しいもんですな・・・。