朴のいたずら | ぽりみの気ままに韓国生活

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どこに居たって楽しく過ごそう!毎日をキラキラと。時にギラギラと。2022年10月社会人になりました。人生最後の就職と思って頑張ります!60まで稼ぐぞー!!ワーママ生活も頑張りま~す



彼は、とてもいたずら好きである・・・






こう書くと、なんだか可愛い感じが満載だが・・・






実際は、おふざけが過ぎる場合が多々ある・・・






もちろん、おふざけでは、私も負けないが・・・












今週は朴が出張のため、






私は一人寂しく外国で生活している。






愛する朴のため、






遠く、離れたこの土地・・・








住みたくて住んでるわけじゃない、






この韓国へ住むことになったのである・・・








朴が出張(日本)のときは、






どうしても、心が複雑というか・・・






韓国にいるのが嫌だな~






と思ってしまうことが多い












そんなことを知ってか、知らずか・・・






(ま、明らかに後者だろうけど・・・むっ








朴は電話で逐一、






日本の現在(と書いてイマ)を






ありがたいことに・・・






実況中継してくれるのである・・・










『今、羽田について、電車に乗り換えるところ電車








とか








『今ね、ホテルについたところホテル












これくらいは、アンブ(安否確認)電話がマナーの韓国人としては、








心配しないでね、朴は、ちゃんと無事に日本に着いたよ






ホテルに着いたよ










そういうこととして、快く・・・






むしろ、感謝の気持ちを持ってありがたく電話にでさせていただいている・・・










しかし。。。






どんなポジティブ女のぽりみとしても、








あんたーーーー、






そりゃ、ちがうんじゃね??






と思うような細かい連絡(実況中継)が入ることが多い・・・








例えば・・・










『今ね、これから、晩御飯を食べに行くよ』






ここまではいいとしよう・・・








『今日は残念ながらホテルの周りにいい店がなくて・・・居酒屋なんだ・・・ダウン








ま、ここまでも、よしとしよう・・・










『結局ね、ワラWラに来たよ・・汗













ここでも、ワラWラ(私が好きじゃない)だから、許すことにしよう。。。












『じゃ、今から、階段降りて、生ビールで乾杯するねビール 』










この辺から、










いらなくねーか?










『今ね、乾杯して、何待ってると思う得意げ音譜










そんなこと、おっしゃられましても・・・












『正解は・・・・お刺身三点盛りでしたグッド!












このクイズ、不参加表明どうやってすんだろう・・・








ま、






かーわーいーいーむっパンチ!






ということにして、








おいしそ~!うらやまし~!








くらいの返しをしてあげてから(上から)








え~!あと、何たのんだのかなー?






くらいの大サービスをしてあげてんのに・・・












『ごめんね!ガーンもう、お客さんと仕事の話しないと!











朴、忙しいから、切るね!』












って、おい叫び








こっちだって!!






日本海でカンパチつらなきゃいけないんだよ!!!!




(↑シラー? な方は こちら
を読んでみてね)












と、切れそうになるのを抑えて・・・








ほっておくことにする・・・










ちなみに、








出張には日本語ができない韓国人のお客さんと








いっしょに日本へ行くことも多いのである・・・








接待居酒屋?いいの?って感じだけど、






居酒屋でもお刺身盛り合わせ、から揚げ、シーザーズサラダに生ビール








そんなのも韓国では珍しいから、十分に喜ばれるらしい・・・








社長と一緒に出張とかだと、結構な割烹料理屋やら






天麩羅屋やらにもつれてってもらうみたいだけど、






そんな時には中継電話はかかってこないのよね~。。。






私は、そっちの方が気になるのに・・・










ま、そんなこんなで、




しばら~く、時間をおいて、また電話がかかってくる












『今、困ってて、ぽりみ氏・・・どっちに行けばいいのか・・・』










おっと、そこは、なんといっても外国!






行きなれた品川でも、やっぱり朴は外人!






道に迷ったか?!








え?今、どこ? 何が見えるの?!






















『うーん・・・二次会はホテルのラウンジで簡単に済ませるのがいいか・・・











その方が、すぐ部屋で休めるし・・・ラクなんだけど・・・











ここの近くでBarみたいなところに入ってカクテルがいいか・・・』




















絶対、悩んでいないとみた・・・






私は知っているのです・・・




あなた様は、もうすでにホテルのラウンジに向かっていますよね?!


















ぱーーーーーくーーーーーさーーーーーーん!!














どっちでも










いーーーんじゃねーーーーーのーーーーーーーー?














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