(ま、ラストマネーの最終回とか、観てて手が止まったり
)やっとさっき終わったよ…
今日、ジェサってのが朴の実家で執り行われます。
韓国の法事的な?
確か、彼のひいお爺さん?かな?
(よくわかってないダメ嫁です~
)の、何回目かの命日。
(これはきっと誰にもわかってない(^_^;)
ま、毎年やんだから、何回忌でもいいじゃん

そんなノリです

だって、生きてる人で会ったことある人っていないよ~
それでもやるよ~
しかも、旧暦でやるから毎年日にちが変わる。
という事で、その儀式の際に祭壇にあげる料理を作った

まずは、トングランテン

入れる具は、こんなんです~
赤いの人参。いただきものです~
野菜とか、作れたらいいな...
ま、近い将来

野菜は、みじん切りして~
豆腐は、水切って~250g
豚ひき肉500g
卵1つ、塩少々、コショウ少々、
それから……ニンニク一年分(日本人基準)
混ぜる~
二の腕にきいてきたところで
こんな感じ~
これを丸めて小麦粉→卵→焼くだけ
で、スタンバイ
こんな感じ~
丸めて
卵にぶっ込んで~
焼くだけ
で、焦げたらダメです。
そりゃ、当たり前か!
でも、私的には美味しそうな
カリッとした感じの茶色の焼き色もNG
なので、いっぱい作って
綺麗なのだけ祭壇にのせてもらえる奴になる。
ご先祖様には、色や形がパーフェクトな物をお供えします。
見た目が重視

わたしゃ美味しけりゃそれでいいよ~
って、人もいるだろうに…
で、いい焼色の美味しい奴はオカズかつまみに。
なんてったって、午後9時からジェサスタートだから。
昔は夜中0時きっかりにスタートしてたらしいよ
ポ.ポ.ポ....ピーン
ナンマイダ~
的な?
ロマンチックすぎね?
そうそう

昔、いい色に焼いてさ
カリッカリに焼いちゃってさ
どうじゃ~
うまそうに焼けたぜぃ

って、お義母さんの顔みやら、こんなになってて、


おばさんたちは、こんなで


義理のお姉さん(彼の兄の嫁)だけは


言ってくれよ…


韓国では常識かもしれないけど
私、似たような顔してても外人よ

オット、話がそれた!
で、あと、トンテジョンも作ったぜぃ


タラですね。
この状態で冷凍で売ってます。
解凍→水切り→塩少々ふって→小麦粉→卵→焼く
で、こうなる
で、ポイントは、とにかく焦がさない
その為にひっくり返す。
で、こないだ市場で、プロの技を観ながらわかったの。
奴ら、焼けたのをもっかい卵に通す


その一手間で色が、見た目がぜんぜん違うの。
しかも、焼き過ぎてもまた消ゴム使ったみたいに
やり直しができるのです。
で、持ってくのが
給食か

そりゃ、卵も15個使うべよ。
あら、生ゴミのお写真、失礼しました!
iPhoneからの投稿










