僕は基本的に自分の気持ちに正直に生きてきたと思います。

学生の頃は算数や英語など嫌いな勉強はしなかったし、与えられた宿題をした事は一度もありません。遅刻も毎日で職員室で正座の日々。今なら体罰=パワハラですね。笑

バイトや仕事も転々としました。最高に続いてと二年が限界でした。

でも好きな事には人一倍努力しました。

それは頑張ってるという事ではなく、楽しいから夢中で止まらないって感じでした。

僕の場合はスポーツが主でしたが、ゲームや遊びでも好きな事はとことんやりました。

大人になってからは、本を読む事が人生を大きく切り拓いていく事を感じて 毎日本を読むようになりました。

【好きこそものの上手なれ】っていうのは本当だし、それが一番本来の自分と一致している状態です。

ボクシングを追及し、それを人に教えるようになってから、人生を追及し、それを人に教えるように変わっていきました。

そこに今一番の情熱があります。この情熱は薄れる事なくもう20年続いています。

本来の自分と一致しているとは=楽しい、夢中、無心、幸せ、穏やか、そんな状態です。

逆に本来の自分と外れているのは=怖れ、不安、怒り、嫉妬、不満、そんな状態です。

この辺りの感情は本来の自分(魂)に繋がっているかどうかのサインになっているので、上の違いを感じながら日々ブロック解除や観念の書き換えをしていくようにしています。

【本来の自分の気持ちに従って生きる】ここに尽きると思います。