人それぞれの悩みや苦しみがあると思います。僕にも以前は山のようにありました。ほぼ毎日が苦しみでした。


しかし、ここ最近は本当に悩みや苦しみはほとんど無くなり、月に2、3回ほど気分の優れない日が来る程度です。


日々起きる出来事に対する解釈の仕方を改め、瞑想やメンタルブロック解除で波動を整えて固定観念を書き換えます。


解釈の仕方や固定観念は幼少期の頃についているので、自分ではなかなか気づきにくいものです。これまでクライアントに行ってきたコーチングの経験からもその大半が親の影響でした。


親もその親や社会にその観念を植え付けられているので、誰が悪いという事でもありません。これは一族のカルマとも言えると思います。


そんな気分の優れない日(闇の日)は自分の固定観念に気づき、解釈を換えて低い周波数を手放すチャンスです。


そうする事で意識の次元が上がります。次元が上がるとこれまでの問題や怖れが別にどうでもいいと思えるようになります。


一万円しかない人が一万円を落としたら大変です。でも一億円持ってる人が一万円落としても気になりません。


最愛の相手と別れた人が職場で注意を受けたらどん底でしょう。でも今最愛の人と結ばれて超ハッピーな人が職場で注意を受けてもほぼ気にならないでしょう。


意識の次元が上がるとはそんな感じです。


僕はこの経験を何度も経験しているので、もう確信しています。解釈や固定観念を書き換えて、波動(気分)を整える事で、どんな悩みや苦しさも雲散霧消できる事を。