昨日は“地下鉄に乗って”という映画をテレビでやっていたので、それを観ました。











浅田次郎原作、堤真一主演で、
父との縁を切っていた主人公が、昭和の時代にタイムスリップして、父親の本当の姿を目の当たりにする、といった内容の話です。








とても感動しました。
親の子供に対する愛情の深さを、感じさせられました。











その後、“ブラックジャックによろしく”という漫画をアプリでダウンロードして、5巻分ほど読みました。









研修医の主人公が理想と現実の狭間で葛藤に苦しみながらも、自分の信念に従って前に進んでいく話です。








年齢的にも立場的にも近いこともあり、すごく共感させられました。







読んだ中に、未熟児をテーマにしたストーリーがあって、そこでも親子について考えさせられました。









そして自分の親や家族のことを考えました。










自分は幸せな家庭で育てられたと思います。
まぁ、中学からは親元離れて寮生活だったので、普通の人より家族と過ごした時間は短いけれど。









公務員の父親は、毎日6時には帰ってきて、土日はもちろん休みなのでいろんなところに遊びに連れていってもらいました。






母親は今は働いているけど、当時は専業主婦で、学校から帰ったらいつも家で待っていてくれていたし、毎日美味しいご飯をつくってくれました。










家族旅行も基本的には九州内だったけど、大分とか福岡とか泊まりがけでよく行っていたし、
月に一度は田舎のじいちゃんばあちゃんの家に泊まりに行っていたし、







そういうのって僕にとっては当たり前のことだったんだけど、今となっては文字通り有り難いことだったんだなぁと思います。








家族の仲が良くなかったり、片親だったり、そういう話はザラだしね。











何が言いたいのかわからなくなってきたけど…







ま、僕もそんな風に幸せな家庭を築きたいし、








両親には本当に感謝しています。








今までいろいろあったし、これからどうなるかわからないけど、僕は必ず幸せになります。







この思いが僕の最後の拠り所です。











結局昨日は何も食べてないや(^_^;)









何か買いに行こう。









今日は洗濯と掃除しよう。










24日にあることを計画してます。
楽しみだ(*^U^*)♪







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