こんにちは。

前回の続き。

わたしがなぜ神旦那と結婚できたのか


それは、「あなたは結婚向きね」という

母親による言葉の刷り込み=潜在意識への刷り込み


によって、

私が神旦那と結婚するのは当たり前

と思い込めたのですが、


他にもう一つあります。


それが、寝る時にイメージする!

です。


ウトウトしてる時は、潜在意識にアクセスしやすくなるそう。

潜在意識で思っていることが現実化するから、

寝る前に願うのはとても良いらしい。

(当時は知らずにやっていたけれど)


私は毎晩、仕事でくたびれ果てた私の頭を、未来の旦那様に優しくポンポンしてもらってるイメージをしながら眠りについていた。

たまに、本当にポンポンされているような感覚すらあった。


そして出逢った夫は、

私の頭を優しくポンポンしてくれる人だった!


よく、思うことが叶うと言うけれど、

それは、

意識できる顕在意識で思ってることじゃなくて

無意識の潜在意識で思ってることが叶うっていうこと。

だから、潜在意識に落とし込むのが大事。

 

「結婚向きね」

という言葉を何度もかけてくれた母には感謝してる。


そして今回、私的に大発見だったのが、

これは父のおかげでもあるということ。


私の父は昔から、家にいる時、

例えば先に食事が終わってテーブルを立って移動する時に、よく私の頭を優しくポンポンしていた。

無言で、ただ通りすがりにポンポンと。


私もいつものことなので、嬉しいとも嫌だとも何も感じていなかった。

いや、もしかしたら思春期の頃は態度には出さないけど、ちょっとだけ嫌だったかもしれない。

覚えていないけれど。


でも大人になって、寝る時にイメージする未来のまだ見ぬ旦那様は、頭を優しくポンポンしてくれる人だった。


ああ、これってお父さんだったんだ!

私はお父さんの頭ポンポンが嬉しかったんだな。

愛を感じていたんだな。

だから、ポンポンしてくれる人が良いと思ったんだな。

夫と出会って20年、そんなことに突然気づいて、涙が溢れた。


私の今の幸せは、父と母によってもたらされていたんだ。

もちろん頭では分かっていたけれど、なんだか初めて腑に落ちた。長いこと、父や母をどこかで見下してきた自分が恥ずかしくなった。


父と夫は全く似てないけれど、

夫の原型は父だった。

さすが長女、やっぱり私も、父に似た人を連れてきたのだなと思いました。