結局胃薬を出してもらったので、ABVD療法2クール目を打ってもらった。ネクラ先生は延期をチラつかせてきて怖かったけれど、週半ばに1クールで消えたはずの複数のリンパの腫れが復活していることを確認していて、打ちたかったので。。![]()
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今回は外来化学療法室の看護師さんが当たり。点滴が終わるとすぐ替えてくれたのは安心。ダカルバジンはやっぱり右脇に何度かごく弱い痛みがあった。CVポートでも少しは痛み出るんだな~。
最後に見てくれたのは前回と同じ看護師さん。話しやすそうな人だったので、つい悩み相談をしてみる。
私「真面目な先生とうまく話をするコツってありますか?」
看護師「うーん、どうだろう・・・。人によるかなあ」
私「そうですか。。初対面時に具合超悪すぎて切羽詰まったモードだったせいで私真面目キャラになってて、真面目な主治医とうまく話せないんですよね。。本当はテキトーでおちゃらけなんですけれど今更そういうの出せなくて。。で、先生は教科書みたいなので、診察で最終的に二人で黙っちゃって地獄なんです。。」
看護師「それは大変そう!次は本来の軽いノリで入ってみたら?」
私「自信ないです。。躁うつ病疑われて精神科に回されかねない感じ・・・」
看護師「それはひどい」
私「毎回テンション60~70くらいで診察室に入って、出るときは0なんです・・・」
看護師「それはよくないですね~。(ネクラ先生の名前を確認して)この先生、スタッフにも事務的って感じです。やっぱり看護師にも話しやすい先生と話しづらいと思う先生っているんですよ~」
私「そうなんですね。。」(入院中、病棟看護師さんの1人が『ネクラ先生は私(病棟看護師)を知らないかも』と言いだし大丈夫かと思ったけどやっぱりそういう系か・・・)
看護師「何か先生に言いづらいとかってありますか?」
私「超言いづらいですよ~!痛みも典型症例じゃないと教科書に載ってないって無視されるし。お医者さんには痛みとか1回吐くとかって軽微な副作用扱いなので。。ネクラ先生の答えは①機械的に痛み止め処方か②データ上問題ないのどちらかって分かってるんですよね。でも私にとっては生活に支障が出てるのでほんとはちゃんと経験的に判断して対処してほしい(胃が原因なら胃薬、とか)。。」
看護師「私も患者だったら痛いとか吐くとかは治してほしいと思うからわかります。でもつらい症状を我慢するのはよくないですね。看護師なら話しやすいですか?看護師から先生にうまく伝える方法もあるかもなので、看護師に相談するのはあり」
私「そうなんですね!(ちょっと安心)」
看護師「次回また診察でどうだったか教えてください!愚痴ってもらって全然いいですし、うまい方法見つけられるといいですし、うまくいかなくてもここで報告するためだって思ったら気が楽になるかもしれないし」
私「ありがとうございます!(なんかホッとした。。)」
忙しくてストレスフルな看護師さんに愚痴ってしまうのは申し訳ないけれど、相談するのはやっぱり一番解決に近い道かな・・・。でもこれから2週間は病院のことはすっかり忘れよう。副作用が軽く済みますように!!![]()
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