Jun Pu LOVE

Jun Pu LOVE

 ただ想うことを思うとおりに。

Amebaでブログを始めよう!
 5年の月日は長かった?それとも短かったかな?
 あれからそしてこれからも
 あなたの愛がいつも幸せであるように
 あなたの愛する人がいつも幸せであるように
 あなたを愛する人がいつも幸せであるように
 みんなみんなへんぼっけ~ラブラブ 
 今日という日が
 今日でしかないように
 明日という日が
 明日であるとは限らないように
 
 2年前のあの日が
 昨日の事であるように
 
 全てを忘れないでいようとすることと
 思いだせないほど遠いことになることと

 そのどちらもが ある姿
 
 どうか安らかに どうか健やかに
 遅くとも 春は必ずやってくるから   
 
 
彼には決着をつけなければならないコトがある、
どこかそんな気がしていた
アンコンの涙以降
された選択と決断は、その都度通過点として
意義、意味はあっただろう だけど
彼自身はっきりとは気付いていない、
もしくは気付かないよう閉じ込められていた
もっと根源的なこと

最初アルバムを聴き、その曲順を見た時、
既出の曲を除いたら、期待する「ナニカ」
が見えたような気がして、ちょっと嬉しかったケド
だけどその曲たちと過去の曲たちが並ぶセトリを見て、
ああ、その時が来たんだな、と感じた

自身が望んで作り上げたこのツアーは
「ナニカ」だけでなくそれを含む
たぶん彼の人生、生、そのもの
作ること、そしてそれを遂げること、は、
昇華すること だと私は思う

このツアーを終えた時、
彼に去来するのは、どんな気持ちなのだろう

けして決別ありき、ではないと思う
でもこれまでとは確実に違う、
越えてゆきそうな

それが私の期待するような未来に
繋がっているのかは分からない けど

すれ違ってしまった絆があった、なんて
左薬指に指輪して言う
最後の曲はLMBTO、って決めていた、
なんて言う
うす紫色のヒコウキが飛び交うその場所で、
ウのつく神様が、何考えてるか、なんて
私ごときにわかるはずがな~いわな(笑)