金曜日のことなんですが
放課後、友達と映画観にいったんですよ
Big Mommas: Like Father, Like Sonというコメディー映画なんですが、これがまたふざけた映画で。FBIエージェントの父がマフィアの情報が入ったメモリーカードを探すため女子高に息子と女装して入り込むみたいな映画なんですが(かなりラフ)うーん
友達はめっちゃ面白かった
て言ってたしまあいいか。
それはいいとして、
はい、映画の日にあらかじめ朝に母に伝えておいたんですね。映画観て帰ってくるから遅くなるーって。遅くなるといっても大体7時までには帰ってくるんですが。良い子でしょ
で、母は「分かった、また帰ってくるときとか連絡してね」と言ってお金をくれました。
で・す・が
学校に着いて、携帯を確認したらバッテリーが切れかけてまして
うはー
親に連絡する約束したからとりあえず残り少ない電池残しとこうと思って携帯切っておきました。
そしたら友達二人が「何でメール返してないのー
」と言ってきて
電源つけたらなんと
がその子たち以外にも2通入ってました。
何で電源満タンの時は何もこないのにこういう時にいっぱい送ってくれるの![]()
いや嬉しいけど

はい、予想通りに携帯は放課後の前に切れました
仕方ないのでipod touchからメール(ヤフーメールね、携帯番号覚えてないから)を送ろうとしたらなぜかメールがWi-fiにつながりませんでした。
えー
また仕方ないので友達のiphoneを使ってメールを送りました。
これで安心できるー
と映画館へ行って観れる映画を(4時半に)チェックしたら一番早いので6時すぎからでした
ムカムカ
しかも映画が意外と長かった。映画館を出たのが八時半ぐらいで
いつもより遅く帰宅することになるから親に連絡したいけどWi-Fiもないし携帯が死んでるから連絡がとれない
ということでさっさとトラムに乗って帰ったのはいいんですが、家に着いた時にはもうすでに9時半になっていました。急いで走ってエレベーターに乗って、上がって、ドアを開け・・
ようとしたら音で分かったのか、父が先に開けてくれてすぐさま強く抱きしめられました。
何で連絡しなかった、心配した心配したとうっと言うのです。ずーーっと心配した、心配した、誘拐されたと思った、健康そうな腎臓売られたと思った(ryと
ロッテルダム(此処)は危ない街じゃあないんですが、私のマンションの周りは夜には暗くて日本やオーストラリアと違ってほとんど6時以降は誰も外を歩き回らないのでやはり娘一人で歩き回らせるのは不安なんでしょうね。
友達のiPhoneからメールを送った、と説明したらなんと迷惑メール箱に入っていて気付かなかったのだと
日本地震なのに迷惑メール送ってんじゃねえよ
件名:美緒です
連絡してほしいなぁ
とかいう詐欺メールを母に送ってどうする
そのあとも何回も心配した心配したと何回も言われ抱きしめられてる間キモかったけど初めて嬉しくて泣きそうになりました泣いてないけどね泣いてないよ泣いry
お世辞か、本当にそう思ってるのか、社交辞令なのか本当に愛されているのかなどは分かるものです。
本当に愛されてると実感するときってすごく幸せになりますよね![]()
親以外にもそういう人いないかなー
でわでわ(*´ω`*)モキュ
Ik hou van jou xoxo.
